【シンプリスト厳選】暮らしを少しラクにしてくれた「ちょいラクアイテム」5選

2022/09/24
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

暮らしをラクにしてくれるかどうかは、アイテム選びでも大きく変わると実感しています。

その中には、劇的にラクになったわけではないけれど、「いつの間にかラクになっていた」というちょいラクアイテムも多く溶け込んでいます。

そこで今回は、シンプルな生活に寄り添う、暮らしを少しラクにしてくれたアイテム5つをご紹介していきます。

1.洗える掛け布団「エアグース」

掛け布団は「自宅の洗濯機で洗えること」を条件にすると、布団洗いのハードルが下がりました。
子どもの突然の鼻血やおねしょにも即対応できるので慌てません。

丸洗いできることで、夏は布団カバーを外した状態で使用しています。
表面がひんやりし、夏のエアコン寒さも防いでくれるので掛け布団は一年中エアグースのみです。

2.ニトリの「マイバスケット」

元々は買い物カゴとして購入したニトリのマイバスケットでしたが、今ではあらゆる場面で大活躍しています。

・洗濯カゴとして
・アウトドアの道具入れ
・帰省荷物入れ
・片づけの時の移動ボックスとして

など。599円で多用途で活躍するマイバスケットは、まさに「お、ねだん以上。」でした。

3.セキスイの「タオル干しスタンド」

今までは上から吊るすパラソルハンガーでしたが、スタンド式に替えたことで、腕を上げずに干せるようになりました。たったそれだけのことですが、毎日のこととなるとそれが「地味〜にラク」なのです。

スタンド式だと、どこでも好きな場所に持ち運べるので、テレビを見ながらゆるりと終わらせられる点も良かったです。

4.無印良品の「ホホバオイル」

泊まりの時のスキンケアはこれ1本しか持っていきません。

化粧水をしなくてもしっかりと保湿してくれ、手の保湿にもなります。
もちろん、髪にも使えるのでヘアオイルも不要です。

5.ダイソーの「吊り下げシャツ収納」(220円)

シャツ収納として売られていますが、我が家では「マスク収納」として使っています。

5ポケットあるので人別管理することができ、壁があればどこでも吊るせますよ。収納場所がないからと諦めていた玄関にも設置することができました。

1ポケットに50枚ほど入るので、ストック兼用で使え、詰め替え頻度も少なくなりました。

ちょいラクアイテムで暮らしを快適に

気になるアイテムはあったでしょうか。
ちょいラクアイテムでも、毎日使えばその快適さを実感することができるでしょう。

物選びの基準で「自分をラクさせてくれるかどうか」で選んでみると、より快適な暮らしを送れます。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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