【小学生2人ママ】ついやりがちだけどやめて良かった学校プリントの管理法3つ
ズボラでも子どもがいてもシンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。
子どもが小学生になると毎日大量のプリントが配られ、管理法にも悩む方も少なくないのではないでしょうか。
当たり前にしていることでも疑ってやめてみると、案外上手くいくこともあります。
そこで今回は、小学生2児ママでシンプリストの主婦が、やめてラクになったプリント管理法をご紹介いたします。
1.基本はファイリングしない
一見ファイリングした方がきちんと保管できているように思いますが、整理収納に自信のない人はやめておいた方が無難です。
ファイリングするプリントは、学校の規定や捨てては困る控えなど、「長期間保管しなければならないもの」だけに絞ります。
日々配られるプリントの9割は短期間の内容となるので、わざわざファイリングする必要はありません。
現在進行形の内容のプリントだけキッチン周辺の扉裏に貼れば見返しもしやすく、整理もラクですよ。
2.冷蔵庫を掲示板にしない
冷蔵庫にたくさんの学校プリントを貼って掲示板化としているご家庭も少なくはないでしょうが、あまりおススメしません。
文字の多さやプリントのごちゃつきが常に目に入ることで、知らず知らずのうちに疲れやすくさせてしまうからです。
どうしても手が離せない時にはマグネット付きのバインダーに挟んでおきますが、あくまで非常時の対策なので、基本は何も貼らないようにしています。
先ほども述べましたが、頻繁に見返したいプリントは扉裏や死角に貼っておくことで解決できます。
3.一時置きボックスは作らない
よほど時間に追われていたり子沢山でない限りは、一時置きボックスは作らない方がラクです。
一時置きボックスに置くということは、やることを先延ばししていることと同じこと。
やらなくても済む魔法はないので、受け取った日に書く習慣を身につけましょう。どうしても一時置きする場合は、先ほど説明したマグネット付きバインダーに挟みます。
慣れていないと大変に感じるかもしれませんが、期限管理の手間や紛失リスクを軽減できるので、同じ作業でも精神的にはラクです。
めんどくさいことはやめてプリント管理もシンプルに
やりがちな3つの管理法をあえてやらないことで、めんどくささも軽減できました。
長く続くことだからこそ、カンタンでなければ続きません。
もし今のやり方で溜まったり紛失することが続くなら、思い切ってやめてみるのもひとつの策です。
記事を書いたのは・・・シンプリストうた
元汚部屋住人が、結婚を機に知り合いゼロの地へ引っ越すことになり、有り余る時間と汚部屋に耐えきれず物を減らし始める。試行錯誤しながらも子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。