ついに掃除機を手放しました!

【シンプリスト】よりシンプルに暮らすために掃除機を手放しました!きっかけとなった出来事3つ

2023/10/14
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

長年使っていたコードレス掃除機を手放しました。新しくハンディクリーナーを買ったものの、ふだんの床掃除は今後掃除機を使わない方向で過ごします。

今回は、掃除機を手放すことになったきっかけ3つを解説していきます。

1.ほうき生活が定着したこと

ほうき生活が定着したこと

引っ越してからリビングが狭くなったため、ほうきの方が効率よく床掃除できることに気づきました。
そのたため、「なくても困らないもの」として所有の優先順位が下がったのです。

夫は掃除機派でしたが、そもそも月に1回かけるかかけないかの使用頻度なので、夫のために残すのはやめました。

2.今の掃除機に不満があったこと

今の掃除機に不満点があったこと

コードレス掃除機はこまめに充電しなけらばなりません。スタンドに置くだけで勝手に充電してくれるタイプであれば良かったのですが、我が家のは自分でコンセントを引っ張ってきて本体に差し込まないといけないタイプでした。

めんどくさがり屋なので、「充電が切れたら仕方なく充電をする」というサイクルが定着してしまい、使いたいときに使えないことがストレスに感じるように。

何ごとにおいても快適さ以上に不満を感じれば手放すと決めているので、決断するのはそう時間がかかりませんでした。

3.欲しいという人があらわれたこと

欲しいという人があらわれたこと

じつは最近、祖母の掃除機が壊れたそう。母から、新しい掃除機の相談を受けました。

上記2つの事情が重なり、「我が家ので良ければあげるよ」と言ったところ、「いらないなら欲しい!中古でも全然かまわない」という返答があり、あっさり手放すことになりました。

まだまだ使えるものを捨てることはできなくても、使ってくれる誰かがいれば1歩踏み出せることもあるんだと痛感した出来事でした。ただし、使ってくれる人の押し付けはしてはいけません。会話の流れから必要だと言うことが分かる場合があるので、運やタイミングを見逃さないことも大事ですね。

半分以下のサイズのハンディクリーナーを購入しました

次の掃除機はコンパクトサイズです

背の高いコードレス掃除機を手放したとはいえ、車掃除とベッド下掃除だけは掃除機が必要です。
ただ、今までのような大きい掃除機は不要。そこで、コンパクトサイズのハンディクリーナーを購入しました。

ふだんの床掃除には適しませんが、2、3ヶ月に1回のベッド掃除と車掃除目的であればこれで十分です。車のシガーソケットに差しながら掃除もできるので、以前のように充電切れにより不満を感じることはないでしょう。

ライフスタイルの変化によって持ち物も見直そう

ライフスタイルの変化によってその時のベストも変わります。

今まで当たり前にあったものをなくすのには勇気が要りますが、「今」必要かどうか見極め、手放すタイミングを逃さないことでより快適になることもありますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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