【ストレスフリーな暮らし】シンプリストが12月にやらないと決めていること3選 ⁡

12月にやりがちだけどやめても困らなかったこと3選

2023/11/30
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

⁡今年もカウントダウンの時期がやってきましたが、12月は毎年忙しく過ごされている方も多いのではないでしょうか。そこで、ストレスフリーな暮らしを目指すシンプリストが、12月にやりがちだけどやらなくても困らなかった3つのことをご紹介いたします。

1.新調すること

1.新調すること

整理や大掃除のタイミングで、下着やタオルなどの消耗品を新調する人もいるのではないでしょうか?

「新しくして1年のスタートを気持ちよく切りたい」という思いも共感できますが、時間的なことはもちろんのこと、ただでさえ出費がかさみやすいので12月にこだわらなくてもよかったです。

11月はブラックフライデーもありますし、1月2月は年始の大セールもあります。値上げラッシュの今、どうせ買わなければならない日用品は、「最安値のタイミング」でまとめ買いした方が賢いですよ。

2.予定を詰め込むこと

2.予定の詰め込み

短縮授業や個人懇談などで、子どもの学校のスケジュールがイレギュラーな12月。いつもよりスケジュールにも余裕をもちたいところ。プライベートなことはもちろん、仕事面でも徐々にペースダウンさせていくことを意識しています。

大掃除なども特に詰め込むことはせず、1日数箇所気になるところを小掃除するだけです。

12月に当たり前にやりがちな行動を見直し、1つや2つ減らしてみるだけでも効果を感じられるでしょう。

3.イベント料理を張り切ること

3.クリスマス料理を張り切ること

12月は、クリスマスとお正月料理の準備が一度にきます。日も近いので、どちらも張り切りすぎてしまうと楽しいはずのイベントがおっくうに感じてしまうでしょう。

「ピザやチキンはテイクアウトをして、ローストビーフだけ挑戦してみる」など、手を抜くところと力を入れるところのメリハリをつけてあげると、達成感も感じつつ満足のいく食卓をつくることができますよ。

イベントごとはママだけががんばるのではなく、家族で役割分担してもいいですよね。家族全員で楽しむことがだいじです。

12月は消極的なくらいがちょうどいい

12月は、最低限やらないといけないこともほかの月と比べて多いので、いつも通りのペースで過ごしたければ消極的なくらいがちょうどいいです。

怠けるということではなく、ほかの月に分散したりお店に頼ることでスムーズにいくこともきっと多いはず。忙しくしているのは自分自身だということを自覚し、やらないことを増やしていくことがポイントです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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