0円でできる!シンプルに暮らすための「リターンが大きい」シンプル習慣3選

【シンプリスト】0円でできる!シンプルに暮らすための「リターンが大きい」シンプル習慣3選

2024/01/26
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

シンプルライフを送るためには、物を大量に減らさなければならないと思われがちですが、それだけではありません。当たり前の日常を見直し、「質の高い習慣」をつくることから始めます。

シンプルに暮らすための習慣づくりで、シンプリストが特に意識している「3つの0円シンプル習慣」をご紹介いたします。

1.日光を浴びる

1.太陽の光を浴びる

じつは、1年前に「冬季うつ」を発症しました。おうち大好き人間だったので、「まさか私が」と思いましたが、考えられる最大の原因は、「日光不足」でした。日光に含まれる「セロトニン」を浴びることで、精神も安定するそう。今季は日光浴を意識したところ、1年前のような不調は全く感じられませんでした。

散歩などの運動を取り入れるとなお良しですが、体調が優れない日や忙しい日でも、数分間太陽の日差しを浴びるだけで、気分が違います。比較的あたたかくて天気の良い日は、ふだんは室内で行う読書や作業時間を野外で行ってみてはいかがでしょうか?

2.おうちを整える

2.おうちを整える

家具やおうちにお金をかけることはできなくても、「おうちを整えるだけ」であれば、タイミングを選ばずに誰でもできる0円投資です。小さな成功体験を積み重ねることにより、大きな自信へとつながります。

めんどうだと後回しにしがちですが、整えるだけで自己肯定感もアップしメリットも多いので、むしろやらなきゃもったいないですよ。

おうちを整えることにゴールはないからこそ、継続力がカギとなります。習慣にしてしまえば、おっくうにならずに取り組むことができるでしょう。

3.睡眠時間をとる

睡眠時間をとる

家事や仕事においては、「効率化」や「時短」などのキーワードが重要となりますが、睡眠においては「時間と質」のバランスが重要となります。

早起きをして朝活をするのは二の次でOK。まずは、自分にとっての「最適な睡眠時間」を探り、ベストな睡眠時間を確保することから始めてみて下さい。

日中でも眠気が襲ってきたら仮眠をする、疲れたら無理せず休むことは意識しておきたいところです。

健康習慣はシンプルに暮らすための土台

3つの共通点は「心身の健康のための習慣」だということです。シンプルライフは心の余白があるからこそ目指せることでもあります。

手放したり収納を考えることは、想像以上にパワーを使うでしょう。不調だとどんどん後回しになってしまうので、なるべく不調な時期を短くするのが狙いです。

シンプルライフは「自分を労る暮らし」でもあります。その土台づくりとして、ご紹介した3つの習慣はどれも欠かすことができません。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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