キャリーケース不要!プチプラアイテムで荷物をコンパクトに持ち運ぶ方法

【シンプリストの旅支度】キャリーケース不要!プチプラアイテムで荷物をコンパクトに持ち運ぶ方法

2024/03/23
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

帰省時や旅行の時などで頭を悩ます荷造り。キャリーケースが必須だと思いがちですが、じつはキャリーケースなしでもすっきり身軽に持ち運ぶことができるんです。

平均年6回以上の泊まり経験がある家族4人暮らしのシンプリストが実践している方法をご紹介いたします。

圧縮バッグを使ってスペースを50%節約

圧縮バッグを使う

100均などで圧縮ビニールバッグはありますが、泊まりの機会が多ければ何回も使うことができる「圧縮バッグ」を購入することをおススメします。

中央のジッパーを開いた状態で荷物を入れ、荷物を入れたあとは、全てのジッパーを閉めるだけで圧縮完了です。

圧縮バッグを使う

空気を抜く必要もなくポーチに入れる感覚でお使いいただけます。圧縮バッグの種類によっては約50%ものスペースが節約できるので、同じ荷物の量でもコンパクトに持ち運ぶことができますよ。

子どもの3泊分の着替えも圧縮バッグ1つの収まりました。ビニール圧縮袋に比べれば割高ですが、ジッパーが壊れない限りはずっと使えるので、持っておいて損はないアイテムです。

IKEAのリサイクルバッグにぴったり入る!

IKEAのビニールバッグが使える!

一般的には圧縮バッグをキャリーケースにいれますが、キャリーケースが必須でない場面ではIKEAのリサイクルバッグに入れるのが便利です。イケアの有名な大型のブルーバッグと同様の丈夫でお手入れが簡単な素材でつくられており、使わないときも場所をとりません。

マチもありすっぽり3個が収まりました。人別に圧縮バッグを分けることで、どこに何があるかすぐに分かるので、「あれ、どこいった?」という場面も減らすことができます。立てて入れるだけなので、荷造り・荷ほどきともにキャリーケースを使うよりも短い時間で終わらせることができます。

商品情報

商品名:FISSLA フィスラキャリーバッグ M
カラー:ホワイト/ブラック
サイズ:幅45cm、奥行き18cm、高さ45cm
素材: ポリプロピレン
容量:36L
価格:199円(税込み)

キャリーケース不要でもっと身軽に旅できる

デメリットは、長時間手持ちをすると重いということ。しかし、実際に負担に感じればロッカーやホテルに預けるので、荷物を手持ちする場面は少ないでしょう。車移動であれば基本はずっと積んだままですし、狭いトランクスペースにも収めやすいので扱いやすさもいいんです。

待機期間が長く、収納場所をとりがちなキャリーケースを持たなくても、ご紹介した方法でより使い勝手よくコンパクトに荷物を運べます。優先順位を考え、キャリーケースが本当にないと困るものなのか見直すきっかけにしてみてください。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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