【私はこうして減らした】オールシーズン30着で着回す私の洋服選びの基準

2020/07/25
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子供がいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

気付けばオールシーズンの私服は30着ほどになっていました。
その内夏服は日焼け対策の長袖も含め、12着で着回しています。
洋服選びの自分なりの基準が確立すると、買う時も手放す時も迷いにくくなりました。

そこで今回は、私の洋服選びの基準をご紹介したいと思います。

自分が好きな服かどうか

客観的に見てみると、好きな服を選ぶ事は当たり前の事ように思えますが、当事者に話を聞いてみると、整理していくうちに「自分の好き(ときめく)」という感覚がだんだん分からなくなってきたという意見もありました。

実際に私も、たくさん服を手放したいと思うほどに、単純に好きかどうかで選べなくなった時期がありました。

効率的に服を減らそうとするとするあまり、自分に似合ってなかったり、その服を着ても気持ちが上がらなかったりする事も。

数が少ないと着回せるベーシックな服を選びがちですが、「自分が好きな服である」という基本的な事は忘れないようにしたいと思っています。

昔は飽きるかどうかを気にしていましたが、1年以内に着倒せる量を持ってからは飽きるかどうかはあまり気にせずに選べるようになりました。

洗濯機で洗える服

こまめにクリーニングに出したくなかったのと、すぐ服を汚してしまうので、アウター以外は全て洗濯機で洗える服にこだわってきました。
どんなに好きな服でも手入れが大変だったり、汚れたままの服を着るのはいずれ避けてしまいます。

コロナの影響でも洗える事を更に意識するようになりました。

また、アイロンがけが好きでは無いので、洗濯機で洗えるかつ、シワになりにくい素材の服を選んでいます。

3シーズン以上着れる服を多く持つ

手持ちの服の総数は少ないものの、アウター以外は基本的に3シーズン以上着れる服が多いので、バリエーション不足や服が足りずに困ったという事が特にありません。

例えば、

・半袖はカーディガン等と合わせて春夏秋着回す
・冬専用のトップスとボトムスは持たず、春秋服+インナーorアウターで調整する

等して工夫をします。

これを実践する事によって、服の量を減らせるメリットだけではなく、寒暖差による体温調整にも対応しやすくなりました。

高すぎない服

私が高すぎる服を避ける理由は、

・「高かった」という理由で手放しにくくしたくない
・洋服代の優先順位が今はそんなに高い方ではない
・肩に力が入ってしまうような高い服を着たい欲がそもそもない
・高い物を長く着るよりもお手頃な服をサイクル良く着まわすのが自分には合ってる

等が挙げられます。

それに今は安くても可愛い服は沢山あります。
ただ、プチプラに何でも飛びつくのではなく、今までの基準を踏まえつつあまり安っぽく見えない服を選ぶようには気をつけています。

こだわりすぎないからこそ執着せず、要不要を冷静に判断できるというメリットもあります。
有限な物に対しては「こだわりにメリハリをつける」という事も自分自身の中で大切にしている事です。

最後に

基準を持つことで、安易に洋服を買う事がなくなりました。

値段に関係なく、少数でも自分をハッピーにしてくれる洋服に出会えるのが理想的ですよね。
洋服に何を求めているのかによっても持つ基準は異なります。

是非この機会に、自分なりの基準について考えてみて下さいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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