捨てられないのは性格ではなかった!手放し体質になれた思考の変化とは

2020/09/24
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。


あなたは物を手放すことができますか?
私は長年捨てられずに悩んできました。


しかし、整理作業の経験を積む上で考え方を変えてみた所、今までの状況が嘘のように手放せるようになりました。


たった一つの思考の変化とは?!


これを知れば、あなたも手放し体質になれるかもしれません。

捨てられない人と手放せる人の思考の違い

捨てられる人と手放せる人の思考の違いは何だと思いますか?


一言で言い表す事は難しいですが、「判断基準」の違いでいえば、


捨てられる人は、物の価値だけで判断している傾向が高いです。


手放せる人は、そこから生まれる効果も含めて判断している傾向が高いことがあげられます。


これは、一体どういう事なのでしょうか。

手放せる人はこう考える

前述をふまえた上で、私が実際に手放す事にした例をあげたいと思います。

ハイソファーを手放す

昔は、ソファーがあるとオシャレ!くつろげる!という理由で持っていました。


しかし、子どもが生まれ、衛生管理に気を遣うようになった結果、ソファーカバーのこまめな洗濯や脱着に労力や時間を取られるようになりました。


そして、子どもが成長してソファーで遊び出すようになり、転落してしまった事が決め手となり手放す事にしました。


つまり、手放すことで「時間」、「管理手間」、「安全性」、「安心感」、「空間」を得られました。

洋服を手放す

昔は200着以上の洋服を所有していました。
結婚してからも学生時代の服は捨てられずにいました。


しかし、所有しすぎる事で、「整理するのが億劫」、「クローゼットを見るのが嫌」という状態になりました。
また、子どもが産まれた事でそこまで服選びに時間をかけられなくなりました。


そこで、徐々に服を減らし、現在はオールシーズン30着程度まで減らせました。


洋服を手放すことで、

・要不要を判別する時間
・洋服を選ぶ時間
・衣替えする時間
・フリマアプリに出品する時間
・買い物する時間

が削減できました。


このように、洋服を所有するという事は、沢山の時間がかかっている事を知ってからはリバウンドする事がなくなりました。


洋服を手放すことで、「余白」、「家族との時間」、「ひとりの時間」、「やりたい事をやる時間」を得ることができました。

最後に

手放す事でそれ以上のリターンを体感してからは、「物を手放せない」と思う事がなくなりました。


手放したことで、


「空間・時間・精神的余裕・安全・安心」 を得ることができました。
形としては見えないけど、どれも大事にしたい事ですよね。


物の要不要を判断する時は、その物が好きかどうか、使うかどうかも大切ですが、更に視野を広げてみて、「手放した後の自分」を想像してみると行動にも変化が表れるかもしれません。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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