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元捨てられない女が教える!捨てられる人と捨てられない人のたった一つの違い

2020/11/17
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

捨ててすっきりしたい!と思っているのに、なかなか捨てられない…。
理想と現実の差に落胆されている方もいるのではないでしょうか。

では、捨てられる人と捨てられない人の違いは何なのか?
元捨てられなかった私が捨てられるようになったたった一つの思考の変化がありました。

捨てられる人と捨てられない人の違い

それは、「捨てることに対するイメージ」の違いです。
捨てることに対して、ネガティブに感じるかポジティブに感じるかで変わります。

捨てられない=ネガティブな人

捨てることにネガティブなイメージを持っている人が捨てることに抵抗してしまうのは当然の事です。

例えば、

・使わない物を捨てるのがもったいない
・捨てると気持ちまで捨てるイメージがあって罪悪感を感じる
・捨てると失ってしまう

等の考え方が強いです。

捨てられる人=ポジティブな人

捨てられる人は、捨てることに対してポジティブなイメージを持っています。

例えば、

・使わない事こそがもったいない
・大切にできない物は手放してあげた方がプラスになる
・捨てたら得られる物も多い

等の考え方です。

捨てることは悪なのか?

一見、捨てられる人の方がエコじゃない印象がありますが、実はその逆でした。

捨てられない時は、プチプラや雑貨大好き!何でも溜め込むのに持ち物を見直そうとしないから、反省するタイミングがありません。
結果、行動パターンは繰り返され、同じような物をいくつも持っているという状況を自ら作り出してしまいました。

捨てられるようになってからは、自分の失敗パターンに気づけるようになったので、普段の買い方も慎重に判断したり、タダで貰える物でも使わない物と判断した物は断ったりできるようになりました。

捨てるのに抵抗があるのは、使いきれていない証拠。
穴の空いたボロボロの雑巾を捨てられない!という人はなかなかいませんよね。

ただ中途半端に飽きたら捨てるのではなく、「使い切って捨てる」、「着倒して捨てる」、「履き潰して捨てる」事が基本となりました。

捨てることで得られるモノとは

「捨てる=形がなくなるので失う」というイメージはありませんか?
そう思っているのならもったいない考えです!

手放した今、得られる物も大きいと実感しています。

・空間の余白
・視覚的なストレスの軽減
・心のゆとり
・時間
・快適さ
・安全性
・運気
・行動力

等があげられます。
目に見えなくても私たちが大切にしたい事ばかりです。

最後に

「捨てる」事は、子育て中のご家庭にもオススメです。

どのご家庭でも

・子どもの安全第一
・ママの精神的ケアが必要

ではないでしょうか。

障害物がないすっきりした空間で過ごせる事は、安全性にも繋がりますし、事故防止にもなります。
また、快適な空間を作る事で、外出せずとも、毎日おうちで息抜きできる環境を生み出すことができます。

物主体ではなく、自分や家族主体の環境づくりを、「捨てる」を通して初めてみませんか?

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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