【私の漢字一文字】どんな1年だった?漢字一文字で今年を振り返ってみよう

2021/12/21
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シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

京都の清水寺では、今年1年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」を発表することが恒例ですが、2021年は「金」の文字が選ばれました。その一言で、東京オリンピック・パラリンピックでの金メダルラッシュやコロナ対策での休業支援金や給付金などの印象深いニュースが思い浮かびます。

きっと各個人でもそれぞれ印象深い出来事があったことと思います。清水寺に習い、個人でも「今年の漢字一文字」で振り返ってみましょう。

今年を振り返るには漢字一文字が最適

振り返るといえば、「反省」というイメージがあります。
改善したいこととかできなかったことを見つめ直す人が多いように感じますが、振り返るのはプラスのことでOK。印象深い様々な出来事の共通点を見つけていきましょう。

できなかったことよりもできたことに目を向けることで、また来年の新たな挑戦のモチベーションにもなりますよ。

私の漢字一文字

私の今年の漢字一文字は、「広」です。
自分の世界観が少しずつ広がっていっているようなそんな1年でした。

具体的に広がったことは、お仕事面と人間関係です。
お仕事面では、今年に開業届を提出し個人事業主となりました。活動範囲も去年よりも広がり、個人的には満足いく結果でした。収入も増えたことで、新たにつみたてNISAを始め、お金の使い道も広がりました。

人間関係については、今年始めたPTA活動により新たな出会いがあり、役員同士だけでなく先生方や地域の方々とお話する機会も増えました。また、個人的にはママ友と初めて飲み仲間になった年でもあり、ママ友不要派だった私の価値観が大きく変わった年となりました。

また今後も末広がりに発展していきますように!という願いもこめてこの漢字を選びました。

今年を振り返ろう

年初めにやりたいことは決めても、「いつの間にか1年が終わっており振り返るヒマがなかった…」という方も多いのでは?

今年の漢字一文字での振り返りは、10分程度あればできます。
慌ただしい師走でもほっとする時間をつくって、お茶でも飲みながら振り返ってみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
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