狭い家でも諦めない!5帖の空き部屋フル活用術まとめ

2021/08/19
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

片付けが苦手な人にとって大敵となるのが、空き部屋問題です。
子ども部屋にするにはまだ早いにしても、物置部屋になるのももったいないですよね。

物置部屋になる原因は、部屋として機能を果たせていないからです。
そこで今回は、5帖の空き部屋を有効活用すべく、6つの活用法をご紹介いたします。

1.一時避難部屋

普段は物を極力置かない代わりに、一時避難としても役立ちます。

台風の時のテラスセットを折りたたまずに入れたり、粗大ゴミに出す直前の物を一時置きすることもありました。

あくまでも期限付きの一時置きという意識があれば、物置部屋にはなりません。

2.ワークスペース

フリーランスになり、役立ったのは作業コーナーとしての役割です。
家族がいるリビングでは作業しにくいときでも、集中することができました。

子どもと学習机をシェアしているため、もちろん子どもの勉強スペースにしてもOKです。

3.エクササイズスペース

マットを敷くと、即席エクササイズスペースのできあがりです。
物が少ない分、狭い部屋でも思い切り体を伸ばし、エクササイズやストレッチも集中して取り組めました。

4.病気の時の隔離部屋

普段は家族4人で寝ていますが、風邪や感染症のときは分けて寝ることができます。
コロナ禍で何かと神経質になる今、隔離できる部屋があることは心強いです。

5.来客部屋

隔離部屋と同様、寝室からマットレスを持ってくるだけなので、即座に対応できます。
ここにポータブルテレビを持ってこれば、夜遅くでも住人に気を遣うことなく過ごせます。

6.趣味部屋

実はこの部屋のクローゼットは、夫専用です。
半分は、趣味の釣り道具が入っているため、ここで作業するには動線がよいのです。

針など取り扱い注意の小物もあるため、安全管理の点でも最適だといえます。

空き部屋の活用法まとめ

わが家で行っている空き部屋の活用法は、

1.一時避難部屋
2.ワークスペース
3.エクササイズスペース
4.病気の時の隔離部屋
5.来客部屋
6.趣味部屋

でした。

たった5帖のスペースでも、フリースペースにすることで多目的に活用できることが分かりました。

物置部屋にするのはもったいないです。
空き部屋をフル活用して、おうち時間の楽しみを広げていきましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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