片づけたのに生活感が…なぜ?初心者が始めにやるべきスッキリとした印象をつくるコツ3つ

2021/12/10
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

片づけたはずなのに、なぜかごちゃついた印象が残る場合はありませんか?
一言で「生活感」と言っても、心地よい生活感と不快な生活感の2種類に分けられます。
不快な生活感を感じているのであれば、改善の余地はあります。

シンプル化を追求している主婦が、まず始めにやるべき3つのスッキリ術をお教えいたします。

1.コードは見せない

一時的な利用は仕方ないとしても、テレビやルーターなどの固定されたコードは極力見せないようにしましょう。

コードがごちゃついていると、だらしない印象になるだけではなく、ホコリ掃除がたまって火災などの原因にもなることがあります。

束ねる道具や配線カバーは100円均一でも販売されていますが、それすらめんどうなズボラ主婦は、次のような対策を行っています。

ファイルボックスが使える!

ボックスに入れるだけのカンタンルーター隠しです。
ファイルボックスだと半オープン状態になっているため、熱もこもりにくく安心です。

手っ取り早く観葉植物で隠す

配線カバーをするには長さが足りなかったため、コードを麻の紐で束ねて浮かせ、床に付かないようにしました。

また、観葉植物を置けば視線が観葉植物にいくので、しっかりした配線隠しをせずともスッキリした印象をつくることができます。

2.生活必需品をオシャレなデザインの物にアップデートする

オシャレな空間にするためには、オシャレなインテリア雑貨を追加しなければならないと思い込んではいませんか?

それもひとつの策ですが、リビングにある必需品をデザイン重視のものにアップデートするだけで、垢抜けた空間をつくることができます。
例えば時計、ティッシュカバー、カーテン、家具など。

「何となく持っていた」ではなく「コレが良い!」と思うアイテムを増やせば、より洗練された空間をつくることができます。

3.魅せるコーナーを1箇所つくる

何となく壁に余白があるからといろいろ貼り付けてはいませんか?
飾る空間があるからといって欲張りすぎると、メリハリのない残念な空間になってしまいます。

スッキリしたイメージを保ちつつ魅せたいのであれば、1部屋1箇所だけで十分です。
なおかつ統一感があれば、物数が増えてもごちゃついた印象を避けられます。

お気に入りを凝縮させた、自分だけの癒し空間をつくってみて下さいね。

脱生活感!スッキリ術まとめ

初心者でもカンタンにできるスッキリのコツは、

1.コードは見せない
2.生活必需品をオシャレなデザインの物にアップデートする
3.魅せるコーナーを1箇所つくる

の3つでした。
視覚がスッキリするだけで、集中できたりモチベーションが上がったりとメリットを多く感じられます。

是非、できるところから実践してみて下さいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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