【シンプリスト】必要だと思い込んでいたけどなくても平気だった!買うのをやめた物5選

2022/11/21
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

絶対に必要だと思っていた物でも、「ない生活」をしてみると、意外となくても平気だった物もあります。

シンプリスト主婦が、解決策と共に買うのをやめた物5つをご紹介していきます。

1.エアコン→ドア開けっ放しで解決

現在の2LDKの賃貸アパートには、エアコンがリビングにしかついていません。

引っ越してきた当初は、「寝室にはさすがにないと厳しいだろう」と思っていました。

しかし、リビングに隣接した間取りだったため、設定温度を普段より低くし、ドアを開けっ放しにすることで、真夏でも快適に過ごせました。

冬は、石油ファンヒーターやこたつを併用して乗り切る予定です。

2.あったか素材の肌着→リブ長袖T着用で解決

長年冬になると、長袖インナーに頼ってきていました。

しかし、今秋に無印良品やユニクロから出ている「リブ編みのハイネック長袖」を着たところ、長袖肌着のように着心地がよく、毎日のスタンダードにしたいと思うようになりました。

ほぼ綿素材ですが、ぴったり肌と密着するので想像以上に暖かいのです。
子どもも色違いで買うほどお気に入りです。

3.室内用の靴下→こたつに入って解決

底冷え対策としてあると便利な室内用のモコモコ靴下ですが、寒ければこたつに入れば良いことに気づきました。

その他、電気ヒーターやスリッパなどもありますし、普段の薄手靴下を履いて、その時の寒さレベルに合わせて対応していこうと思います。

4.物干し竿→物干しスタンドで解決

引っ越しを機に物干し竿を処分しました。理由は、住む環境の変化により、外干しがあまり適していないと判断したからです。

現在は、物干しスタンドで部屋干しメインで過ごしています。
軽量で持ち運びもしやすいので、日当たりや湿度に応じて最適な場所で干せて快適です。

5.加湿器→室内干しで解決

去年加湿器が壊れ処分しました。
購入予定でしたが、室内干しメインになったことで、濡れた洗濯物が加湿器代わりになっています。

常に洗濯物を干しているわけではありませんが、「タオルをあえて濡らして干す」などして都度対応していけたらと思っています。

「困ったら買う」にするだけで減らせる

意外とやりかちなことは、困っていないのに「絶対困るに違いない」と思い、早め早めに準備してしまうことです。

特に期間限定の物は要注意です。
あったら快適になるかもしれませんが、使用しない期間は保管が必須となることをお忘れなく。

収納スペースや管理手間を考えれば、「困ったら買う」という意識を持つだけで減らせる物も多いはずです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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