目の前に建物があっても視線を感じずにオープンに暮らす対策2つ

2021/04/21
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

住宅街に住んでいると、気になるのは前や隣の建物の存在です。

わが家も向かい側にマンションが建っていますが、カーテンを閉めっぱなしの生活は何とか避けたいと思い、2つの策を実行しました。

目の前に建物があっても、オープンで開放的な暮らしをするための具体的な方法をお教えします。

1.ベランダにサンシェードを設置

日差しよけ目的で設置される方が多いサンシェードですが、わが家は「視線隠し」を目的として台風期間を除き、年中設置しています。

ホームセンターでサンシェードと専用フックを購入し、設置しました。

壁面がコンクリート造になるため、コンクリート専用のフックを利用しています。
ライターで炙ることで、固まっていた接着剤が溶けくっついているのです。

外したい時はドライヤー等で熱を加えるとキレイに外れるとの説明がされていましたが、賃貸など現状復帰必須の場合は、外す際に問題がないか事前確認が必要そうです。

テープとは違い、ガッチリ固定されているので落ちてくることはなく安心感があります。

下の方は、手すりと紐で固定しています。

サンシェードを2枚使用しているので、このように紐で連結させています。

2.調光ロールカーテンを設置

こちらは、「TOSO(トーソー)」というメーカーの「ビジックライト」という商品です。
マンションに入居する時に、オーダーしました。

ロールカーテンにすることで、視線をカットしたい上の方だけ隠すことができますし、調光カーテンになっているので、視線はカットしてくれるのに光は取り込むことができます。

部屋が広く見える「白」を選びましたが、子どもの手の届かない位置にできるので、5年経った今でも目立つ汚れはなく快適に過ごせています。

カーテンレールにはめ込みが可能でした。
カーテンボックスもあることで、取り付け部分が見えず、スッキリした印象になりました。

洗濯物も干せる工夫

サンシェードを取り付けたら洗濯物干せないのでは?という疑問もあがりますが、ちゃんと干す場所も確保しています。

物干し竿の半分は、サンシェードでふさがってしまいましたが、4本設置することで、一日分の洗濯物+シーツを干せるスペースを確保できています。

サンシェードを設置することにより、サンシェードの方に目がいくので、洗濯物を干していてもそこまで目立たない点が気に入っています。

ベランダがひとつの部屋として使える

コロナ禍になって、ベランダで過ごすことが増えました。
キャンプマットを敷いて、ゴロゴロすることが子どももとても気持ちいいようです。

コンパクトなマンションだからこそ、ベランダまで有効活用することで、家族が一日家で過ごすことになっても、程よい距離感を保つことができますし、気分転換にもなっています。

まとめ

目の前に建物があってもオープンに暮らせる策は、

・サンシェードを取り付ける
・ロールカーテンにする

でした。

オープンにすることで、視覚効果もあり、部屋全体が広く見えます。
何よりも気持ちも開放的で居心地のよい空間を作ることができますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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