シンプリストが実践している工夫ゼロの日用品収納5例

2021/05/07
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

ストックを持たない方が管理はしやすいですが、防災対策や買い出し手間を考えるとある程度持った方が良さそうです。

収納も凝った工夫はせず、できるだけシンプルで分かりやすくしてあげると、管理しやすくダブり買いも防げます。

そこで今回は、わが家の日用品ストック収納についてご紹介していきます。

歯ブラシ

歯ブラシはネット通販で30本単位で安くまとめ買いしています。

キッズ用ですが、ブラシが小さい方が隙間もよく磨けるので、大人も同じ歯ブラシを使うようになりました。
その分管理はラクです。

セリアの粘土ケースであれば、1度に30本増えても入る量なのにスキマにすっきりと収まるので、重宝しています。

洗面台引き出し下段に置くことで、交換作業が子どもだけで完結できています。

ペーパー類

キッチンペーパーを除くペーパー類は、トイレ収納で一括管理しています。
その理由は、

・トイレ収納を持て余していること
・一括管理で量が把握しやすいこと
・ワンアクションで取り出せること
・一日何度も入るトイレついでに持ち出せること

などがあげられます。

トイレットペーパーを取り出す時にどうしても目に入るので、「箱ティッシュもそろそろ買いに行かなきゃ」と在庫の少なさに気づくきっかけにもなっています。

洗濯洗剤

洗濯洗剤は、

「今使っているボトルの後ろに置く」

ただそれだけです。

奥行15cmほどしかない収納ですが、それでも大容量の洗剤を置けています。

大容量であれば、1つで充分足ります。
2個置くことはできないので、買いすぎ防止にもなりますし、なければ使う度にないことが分かるので、買い忘れ防止にもなっています。

子どもの保湿クリーム

子ども2人に1度に処方された保湿クリームですが、思いのほかたくさんいただいてしまいました。

まとめて袋に入れておくよりも、立てて収納した方が取り出しやすく、使い切りも意識します。

「立てられるものは立てる」がすっきり収納をつくるポイントです。

入浴剤

家族が大好きな入浴剤もまとめ買いをしています。

いつか買わなくなるかもしれない入浴剤のための収納にお金をかけるのは経済的ではないので、以前は入浴剤の箱の口を切っただけでした。

使い勝手には全く問題はありませんでしたが、可愛い靴箱を持て余していたので、こちらを利用することにしました。

毎日取り出すので、あえてフタはせずワンアクションで取れるようにしました。
生活感溢れる箱の写真や文字がなくなった分、すっきりしました。

まとめ

以上、実例を元にした日用品のストックをご紹介いたしました。
日用品収納で考えるべきポイントは2つです。

・在庫管理しやすいかどうか
・取り出しやすいかどうか

これらに意識を向けて取り組んでみると、ストレスなくすっきり管理できます。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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