シンプリストが手放して良かった物7選

2021/05/29
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

今まで数々のものを手放してきましたが、今回はその中でも、特に手放してよかったもの7つをご紹介したいと思います。

試供品

何かといただく機会のある試供品ですが、予備用や泊まりの時用にとっておくのが当たり前でした。

ところが、いつもらったのか分からない試供品を使うのにも抵抗があり、結局はいつも使っている化粧品をミニ容器に入れ替えて持っていくことが定番化してきました。

とはいえ、捨てたり、拒む必要もありません。
もらったら収納せず、浴室の目立つ場所に置きます。

まずは使い切ることだけ意識しましょう。

切れた◯◯

・切れた電池
・切れたボールペン
・固まって出ない接着剤

これらは捨てられない人でも捨てられる、いわゆる「不用品」です。
使い切ったら、ゴミの日にすぐ出せるようなるべく玄関に近い場所に置いておきます。

一刻も早くおうちから出しましょう。

スカート

女性ならばスカートを1着を持つべきだという固定概念がありました。

ところが、子育て真っ最中で毎日自転車に載る生活にスカートは不便でした。
思い切って手放したところ、選択肢から消え身も心もラクになりました。

スカートを履きたい気分の時は、ワンピース+ワイドパンツのゆるコーデを楽しんでいます。

衣装ケース

理想のクローゼット思い浮かべたときに、プラスチックの衣装ケースはそこにはありませんでした。

ケースが必要なくなるまで洋服を減らした結果、全ての服が掛けられるようになりました。
夫と子どもの洋服収納も統一したことで、10個ほどあった衣装ケースを全て手放すことができました。

床が空くことで、掃除もしやすくなり、いつでも綺麗を保てるようになりました。

敷き布団

長年マットレス+敷ふとん生活を送ってきました。
睡眠の質をあげるには、敷ふとんがないといけないという思い込みがあったからです。

試しに敷ふとんなしで寝てみたところ、睡眠の質に変化はありませんでした。

マットレスを厚みのあるタイプに替えたことで、立てかけやすく管理もラクになりました。

ファンヒーター

以前住んでいた賃貸では、冬場の底冷えが酷く、必須でした。

今の分譲マンションに越してきてからは、床暖房の弱のみで過ごせ、冬場の暖かさに驚きました。
機器で工夫するよりも、建物の構造が良い部屋に住んだ方が結果、快適かつ経済的でした。

ミシン

「母親はミシンができなければいけない」
「手作り=愛情」

簡単なものは作ってみましたが、苦手なことを無理してまで作る必要はありませんでした。

頑張って作った布ナフキンは、1年もすると糸がほつれしわくちゃ。
一方で、その後に購入したナフキンは丈夫でアイロン要らずのシワなし加工あり。

満足度が高かったのは、言うまでもなく後者でした。
愛情をカタチにすることにこだわっていたのは、私自身だったのかもしれません。

まとめ

以上、手放してよかったもの7選をご紹介致しました。

これらの多くに共通することは、「固定概念」でした。
固定概念を手放して、スッキリ軽やかに暮らせると、よりおうち時間も充実できそうです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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