片づけられない女が片づけ体質になって上がった3つの◯◯

2021/06/16
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

元々片づけは、大の苦手分野で、来客時は散らかった物をクローゼットに押し込むタイプでした。

そんな片づけ下手だった私ですが、数年かけて改善していった結果、片づけが得意になり発信活動をするまでに至りました。

そんな元片づけ下手な私が片づけられるようになった結果、「これは間違いなく上がった!」と実感できたことをご紹介します。

気分が上がった

部屋が散らかっている時は、気分が下がり、更に片づけたくない負のスパイラルへと突入していました。

「片づけ=億劫」ということが根底にあるので、どんなに工夫しても楽しい気持ちで片づけることができませんでした。

しかし、片づけ体質になったことで、

・散らかっても片づく部屋が頭にインプットされている
・お気に入りの空間を整えるのは楽しいこと
・こまめに片づけるようになる

という変化がありました。

片づけ作業の楽しさも感じられるようになり、そうすると、継続力も身につくという良い流れができていきました。

片付けスピードが上がった

同じ散らかり方でも、昔と比べるとかなりスピーディに片づけられていることを実感します。

それは、物の管理ができるようになったことがひとつ。
もうひとは、習慣化することにより考えて行動しなくても、身体に染み付いていることがあげられます。

5分程度でも、リビングのテーブル周りはすっきり整えられるということを知ってからは、隙間時間を有効活用できるようになりました。

自己肯定感が上がった

片づけられない時は、片づけられない怠惰な自分に萎えていました。
片づけられるようになると、そんなマイナス感情ともうまく付き合うことができるようになりました。

時には片づけをさぼって散らかったとしても、片づけ力を身につけておけば、短時間で回復することができるので、家族や自分を責めることもなくなりました。

また、片づけられるようになるには、「自分が変わらなければ!」と思い込んでいましたが、実践して分かったのは、無理のない自分に合わせた片づけのしくみ作りの大切さでした。

そのおかげで、モチベーションに左右されない片づけができるようになりました。

まとめ

片づけられない女が片づけ体質になって上がった3つの◯◯とは、

・気分が上がった
・片付けスピードが上がった
・自己肯定感が上がった

でした。

物理的にも精神的にも良い影響をもたらしました。
自分を上げるための「片づけ」を是非体感してみて下さい。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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