【保存版】初心者でもできるトイレのクッションフロアの貼り方

2021/06/17
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

今回は、トイレの空間をイメージチェンジしたく、クッションフロア貼りに挑戦してみることにしました。

DIY初心者の主婦でも、うまく貼れる方法をシェアしたいと思います。

参考にしたのはこちらの動画

「restachannel」の「トイレの床にクッションフロアを貼る方法〜簡単DIY編〜」

こちらの動画を参考にしながら、実際にやってみた様子をレポートしていきます!

ビフォー

何の変哲もないトイレです。
特に不便はありませんが、お気に入りの空間とまでは言い難い場所でした。

掃除がしやすいよう極力物を置かないようにしていますが、殺風景すぎるのが気になります。

今回は、柄物のクッションフロアを使用して、シンプルオシャレに生まれ変わらせたいと思います。

クッションフロア貼りの手順

1.新聞と厚紙で型紙をつくる

まずは、新聞で簡易の型紙をつくります。
ベースは新聞紙を使用、カーブなどの細かい箇所は、厚紙を利用します。

端の方はずれないようにマスキングテープで止めておきます。
この型紙を元に壁紙を切っていくので、極力誤差がでないよう、1番時間をかけたい工程です。

2.裏面の壁紙と型紙を合わせペンでなぞり切る

壁紙の裏と新聞紙を合わせ、ペンでなぞる作業に入ります。
直線は定規で固定してズレがないように慎重に線を引きます。

カーブの部分は、厚紙を利用しているので、定規なしでも綺麗に線が引けますよ。

線が引けたら新聞を外し、ハサミで切ります。
普通のハサミで簡単に切れました。

それでは、ここから実際にクッションフロアを貼る作業に移ります。

3.両面テープを貼る

クッションフロア用のはがせる両面テープを使用しました。
テープを貼る前に、よく埃や汚れを拭き取ります。

なるべく貼る箇所が多い方が、クッションフロアが浮きませんが、特に端の部分と便器周りはしっかり貼っておいた方がはがれる心配はなさそうです。

4.両面テープを少しずつはがし貼っていく

手前の両面テープをはがしてしまうと、作業がやりにくくなるので、奥の両面テープから少しずつはがしてみました。

端の方からゆっくりと合わせます。

なかなかぴったり合わずに、何回かやり直しすることになりました。
多少はがれてしまいましたが、裏面なので問題なしです。
粘着力にも影響ありませんでした。

アフター

よくみるとミリ単位のズレはあるものの、ぱっと見わからない程度に仕上がりました。

柄物なので、物を置かずとも空間が華やかになりました。

使用した壁紙はこちら

まとめ

今回のDIYで、お気に入りの空間へと生まれ変わりました。

クッションフロアを貼るのは人生初でしたが、動画を参考に、全てひとりでできました。
特にトイレの奥は狭く、両面テープを貼るのもやっとのことでしたので、事前にカットしていて正解でした。

「これなら私でもできるかも」と思った方は是非、挑戦してみて下さいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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