少ない服ですっきり暮らしたいシンプリストがあえてやらないこと3選

2021/10/23
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

200着以上持っていた洋服も、現在はオールシーズン30着、1シーズン15着ほどで過ごしています。

減らす過程には多くのアドバイスもありましたが、「ファッションを心地よく楽しむ!」という観点であえて取り入れなかったこともありました。

1.私服の制服化

ミニマリストの定番である、「私服の制服化」は1度は検討してみたものの、早々にやめました。

コーデが組む作業が苦痛であれば、それが最適な方法かもしれませんが、ひとりファッションショーが趣味といえるほど楽しみのひとつなのです。
その時間がムダだと感じたことは1度もありません。

そのことに気づいてからは、好きな分野において、効率化を求めることはやめました。

2.着回し重視で選ぶこと

こちらも前述と似ていますが、「ファッションを楽しむ」という面では必ずしも着回し重視でなくてもよいと思っています。

たとえ着回しできなくても、お気に入りのワンパターンがあれば心は潤うからです。

洋服を管理できるようになった今、着回し力を優先させてまで最小限にこだわる必要はありませんでした。

3.高い服を長く着ること

この言葉の真意は、「妥協せずお気に入りを身につける」ことです。

「お気に入りを着る」という1つの軸があれば、セールであろうが中古であろうが関係ありません。そして、高い物をことが、必ずしも失敗しないということには結びつかないと考えています。

子育て世代の今は、高い服を身につけることはかえってストレスに感じることもあります。
また、自分自身が飽き性だということを理解しているので、高くて物持ちがよいことがかえって物を循環できない要因になるのではないか?と思っています。

とはいえ、高い物を否定しているわけではありません。
長く愛用したい衣類と短期間で使い倒す2パターンを使い分けるようにしています。

長く愛用する衣類リスト

・アウター
・ズボン
・定番ブラウスシャツ
・靴
・帽子

短期間で処分する衣類リスト

・下着
・Tシャツ
・プチプラトレンド
・靴下

自分が大切にしたいポイントを把握しよう

「ワクワク」や「心地よさ」を犠牲にしてまで減らす必要はありませんでした。

同じ「クローゼットをすっきりさせたい」という目標でも、自分が洋服選びに何を求めているかで、対策も変わっていきます。まずは、自分が大切にしたいポイントを把握することから初めてみましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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