【失敗談】あ〜やってしまった!シンプリストが失敗して早々に手放した物4選

2021/07/08
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

物自体は良い品でしたが、使う側に問題があり手放してしまった物もあります。

今回は、過去に失敗した物4つを原因とともにご紹介いたします。

吸盤タイプの浮かせる歯ブラシホルダー

浮かせるブームの今日ですが、歯ブラシも浮かそうと鏡裏収納の裏に取り付けたところ、予想外のことが起きました。

扉を開けるたびに、歯ブラシが落下するのです。

毎回扉を開ける度にプチストレスが溜まり、1ヶ月も経たないうちにフリマアプリで売ることに。

商品レビューと浮かせることばかりに気をとられた結果、使う場所が適さなかったことが原因でした。

スノコ

かつては来客布団や季節外のカーペットなどをしまい、ギュウギュウだった押し入れ。
その時に、湿気対策として押し入れ用スノコを購入していました。

ところが、押し入れの扉を外した上にそれらを全て手放したところ、ギュウギュウだった押し入れ上段はスカスカになりました。

物を減らして収納する物がなくなった結果、スノコを敷く必要がなくなってしまい手放しました。

タイルカーペット

オシャレなお宅を真似てタイルカーペットを敷いてみましたが、わが家には合いませんでした。

・子どもたちが暴れると多少はズレる
・1個1個丁寧に手洗いができなかった
・重くて風通しをさせることをしなかった

などが原因です。

タタミの劣化を防ぐ目的もありましたが、タタミ本体の張り替えをした方がストレスがなかったです。

ビーズクッション

ソファーがない期間は、ビーズクッションが大活躍でした。
取り合いになる程家族が気に入っていたビーズクッションですが、ある時事件が起こります。

オムツが外れた3歳の娘がお昼寝をしていたのですが、まさかのオネショをしてしまったのです!
カバーは洗えましたが、明らかに中のビーズにまで浸透していました。

本体は洗うことができないので、泣く泣く手放しました。
おねしょを卒業してから再購入しようと思いましたが、結局は子どもたちが落ち着いたタイミングでソファーのある生活に戻りました。

最後に

色んな失敗を経験しましたが、共通して言えることは「商品には罪がなく、おうちやライフスタイルや自分の性格に合っていない物選びをしたことが失敗の原因」だということです。

慎重に選んでも時には失敗することもありますし、ライフスタイルも日々変化します。

失敗した後にどう学びに変えられるかが、同じ失敗を繰り返すか繰り返さないかの分かれ道です。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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