【夏休み】子どもの持ち物整理をしてみた!抑えるべき3つのポイント
68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。
長い夏休み、ただダラダラ過ごしているだけではもったいないです。
この機会に子どもの持ち物を一緒に整理してみてはいかがでしょうか。
そのために抑えたい3つのポイントを実践とともに解説していきます。
【ポイント1】全出ししてみる
量を把握するために1度全部出して、物量を把握してみることは効果的です。
全出しが億劫であれば、それは持ちすぎている証です。
わが家も全出ししたところ、予想していたよりも多くの物が出てきました。
ここでひるまずに、何を持っているのか子どもとひとつひとつ確認してみます。
まとまった時間がとれる長期休暇だからこそできることです。
【ポイント2】子どもに要不要を判断させる
大事なことは、子ども自身が決めることです。
始めは「全部いる!」というかもしれませんが、これも訓練です。
繰り返し行うことにより、徐々に要不要の判断ができるようになっていきます。
ありがちなミスは、子どもが手放しても良い!と決めたのにも関わらず、親の方が「捨ててもったいない」「本当に後悔しない?」と引き止めてしまうような表現をしてしまうことです。
子どもも手放すことを躊躇してしまいます。
子どもが決めたことに対しては、肯定的な言葉と態度で後押ししてあげましょう。
どうしても親が捨てたくない場合は、初めからその対象に入れないこともひとつの策です。
【ポイント3】定位置や収納を見直す
この機会に定位置を見直すことをオススメします。
何となく使い勝手が悪いと思っていても、子どもは具体的にその違和感を感じとることが難しいです。
ひとつひとつ置き場をヒヤリングしてみて、置き場や収納方法を確認すると、日々の行動がラクになるだけではなく、片づいた状態を保ちやすくなります。
わが家では、本やドリルは収納の中にしまうと「見なくなる」や「詰め込む」、という傾向があったので、棚の上にファイルボックスを設置して見える化してみました。
ビフォーアフター
ビフォー
物が雑然と並べられ、ごちゃごちゃした印象です。
しまいにくいので、物をテキトーに置いてしまいます、
「何だかモヤモヤしてしまう」と思ったら見直しタイミングです。
アフター
パッと見だけではなく、収納棚の中もスッキリ収まりました。
整理することで生まれる余白は、無理に使いこなそうとはせず、今後必要な物が入ってきた時に溢れない準備をしておきます。
夏休みに暮らしを整えよう
以上、子どもと一緒に行う整理で、3つのポイントをお伝えいたしました。
子ども主体で要不要や収納方法を考えることで、持ち物管理をする責任感も培われます。
そして、まだ整理や収納の知識が少ない子どもに対して、親のサポートも不可欠です。
親も子どもに手順を教えてあげることで、自分自身の整理力もアップすること間違いなしです。
子どもと一緒に成長する夏休みにしていきたいですね。
記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。