【マキシマリスト→シンプリスト】今思えばムダだった行動3選

2021/08/25
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

当時はムダだとは思っていないことでも、年数が経つと不思議とムダに思えることも多々あります。

元マキシマリストからシンプリストに転身できた主婦が、適正量が分かった今だからこそ思う、ムダだった行動3つをご紹介いたします。

1.収納用品を増やすこと

産後、衣装ケースを3個買い足しました。

家族が増えたので当然と思っていたのですが、その後多くの物を手放す術を身につけました。

その結果、買い足した衣装ケースが不要になるどころか、元々持っていた7個の衣装ケースすら不要になってしまったのです。

元々持っていた衣装ケースは独身時代から使っていたものなので納得して手放せましたが、追加で衣装ケースを購入してしまった1年前の自分の行動に大後悔しました。

2.不用品を何年も寝かせていたこと

洋服は早い段階で要不要の判断ができていましたが、どうしてもすぐに判断できない物もありました。

家具と家電です。

炊飯器を壊れたタイミングで1度手放すものの、「やはり必要!」という判断で購入していました。
そのせいで、2度目にやはり不要では?と思った時期になかなか手放せずにいました。

結局1年半ほど押し入れの奥に寝かせてしまい、わが家の貴重な押し入れスペースの一部は、不用品を収納するスペースとなってしまったのです。

1年半前に売っておけば、もう少し高値で売れ、収納用品を買い足す必要もなかったのに…と、もったいない精神ですぐに手放せなかったことに後悔しました。

3.情報収集に時間をかけすぎてしまうこと

片づけや収納が苦手なゆえ、当時は他者に頼らざるを得ない状況でした。

SNSや本、ブログと、とにかく手段を選ばず手当り次第情報収集していた時期も長かったです。

それらを鵜呑みにした結果、2つの問題点が発生しました。
1つ目は、自分ができた気になって行動になかなか移せなかったこと。
2つ目は、「あの人とこの人が言っている内容が違う!どういう事?」という矛盾による混乱です。

そんな私が今思うことは、もっと経験と発信の数を増やせばよかったということです。
自分で考え行動することで、情報に振り回されない「自分軸」をつくることができるからです。

【まとめ】今思えばムダだった行動

今思えばムダだった行動は、

1.収納用品を増やすこと
2.不用品を何年も寝かせていたこと
3.情報収集に時間をかけすぎてしまうこと

でした。

このタイミングで気づけたのも、暮らしの質があがったからこそです。
物だけではなく、行動のムダとも向き合うことで、自分のライフスタイルを築き上げることができますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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