【捨てられない女→シンプリスト】物を減らしてやめた収納方法3選

2021/09/09
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

家の中の物が減るにつれて、収納用品もみるみる減っていきました。
それに伴い、収納方法にも変化がみられました。

シンプルに暮らしたい主婦がやめた、3つの収納方法について解説していきます。

1.隙間収納

「シンデレラフィット」という言葉が流行したように、ピッタリ収まるとたしかに見た目も美しく気持ちよいですが、今の私にとっては、「余白」の方が大事です。

余白があるからこそ、一時的に物が増えた時でもあふれることなく、落ち着いて整理することができます。

「いかに隙間を埋めるか」よりも、「いかに余白をつくるか」は今の時間の使い方や心の持ちかたと共通するものがあります。

2.段ボール収納

数年前は、100均で購入した15個の段ボール収納箱を押し入れにびっしりと並べていました。

収納箱に入れていたものは、

・子どものお下がり服
・シーズンオフの服
・節句飾り
・産後着なくなったスーツ

など、未来に残したい頻度が低いものばかり。

子どもの成長と共に、兄から妹へお下がりが渡るタイミングもなくなり、スーツも思い切って処分しました。

判断力が上がったことで、未来に残すものを減らすことができました。

段ボール収納だったので、処分もしやすく罪悪感も少なかった点はよかったです。

3.衣装ケース収納

ラスボスは、どの家庭にあってもおかしくない、「定番収納用品」とのお別れです。

といっても、無理に手放したわけではありません。
数年の試行錯誤の結果、掛ける収納がわが家にとってはラクで最適だと判断した結果です。

自分の理想のクローゼットを追求したところ、そこにはプラスチックの衣装ケースを置く選択肢はありませんでした。

できるかできないかで考えるよりも、理想を叶えるためにどうすればよいか考えた方がワクワクしませんか?

固定概念に縛られない収納方法をやってみよう

捨てられない頃は、周りの意見や「収納の基本はこうでなければならない!」に振り回されていたのだと思います。

シンプルに暮らすことは、自分らしい暮らしを発見することにも繋がります。
そのためには、収納方法も固定概念に縛られないやり方を試してみることもひとつの手です。

暮らしが変われば、持ち物も変わり、収納方法も変わって当然のことなのです。
その変化を楽しんでみてください。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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