【ミニマリストへの近道】モノの出口を決めておくと一気にモノが減らせます!

2021/04/11
  • ズボラミニマリスト、5歳・3歳の男の子ママ。ズボラなりの身軽で気軽な暮らしを目指しています。もっと見る>>

転勤妻・6歳4歳のやんちゃ兄弟のママ。
サンキュ!STYLEライター・ズボラミニマリスト主婦の村田です。

新年度を迎えて、気持ち新たに家にスッキリさせたいと思っている方はたくさんいらっしゃると思います。
家の中のモノがなかなか減らない原因の一つに、
モノが家に入り込んでくる入り口を広くしていて、モノの出口を狭くしていることがあります。

本記事では、モノの出口をあらかじめ決めておくと一気にモノが減りますよ!
というお話をしたいと思います。

モノの出口を決めるだけで一気にミニマリストに近づく!

いざ捨てよう!と思っても、心のどこかで『もったいない』と言う感情が産まれます。
その『もったいない』と言う気持ちを利用して、モノの出口を決めるだけで一気にミニマリストに近づくことができるんです。
もったいないから、
・メルカリに出品してみる
・人にお譲りする
・リサイクルショップに買い取ってもらう
等々いろいろあります。
これを検討したうえで、上記の行動が出来ないモノは全部捨てる以外選択肢はないと、
私は決めています。
自分の次に誰かに使ってもらえる可能性がないモノは、もう捨てる以外ないです。
モノの出口の選択肢を準備しておいて、それでも手元に残ってしまうモノは、
それだけ使い倒したモノという証でもあります。

ここまで履き倒したら、後ろ髪惹かれることなくて手放せます。

ズボラミニマリストのモノの5つの出口

ズボラな私でもできるようにと決めた我が家のモノの出口は以下5つ。
・人に譲る(子供の服やおもちゃでかなり状態の良いモノだけ)
・メルカリに出品する(主に本)
・リサイクルにだす(ユニクロやGUの服は店舗に持って行って引き取ってもらいます)
・ウエスにする(お譲りできないレベルの子供服は最後ウエスとして使います)
・リサイクルショップの宅配買取(家電等メルカリでのやりとりが面倒なモノは宅配買取を頼ります)
この5つに該当しないモノは自治体のごみ回収に出します。
つまり捨てるということです。
※メルカリについては期限を決めて、出品から2週間以内に購入されなければ破棄すると決めています。

まとめ

ズボラな私でも継続できているミニマリストへの近道、
『モノの出口を決めておく』のご紹介でした!
モノを手放すのって、簡単そうに見えて意外と大変です。
思い出との葛藤があったり、もったいないと思って手放すのか迷ったり。。。
なので、モノを手放すのも思い切りが大事です。
ミニマリスト歴5年の私ですがこれまでに手放して後悔したモノは一つもありません。
思い切って手放してみても意外と大丈夫なことが多いです。
新年度のスタートを気持ちよく乗り切るためにも、不要なモノを手放して身の回りをスッキリさせてしまいましょう!

この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター・村田エミ。
暮らしに『ミニマリスト』を取り入れて、ズボラでめんどくさがりな私でもできる、
合理的・効率的な暮らしのコツや工夫を発信していきます。

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