【永久保存版】ダイエットと片付けを続けるコツ

2021/02/03
  • 整理収納アドバイザー。8歳と5歳の2児の母。無理なく続けられるゆるくてラクな収納をお届けします。もっと見る>>

整理収納アドバイザーでサンキュ!STYLEライターの東好美です。81平米の小さな平屋に家族4人(夫・小2息子・年中娘)とわんこで暮らしています。

「ダイエットと片付けが続かない」はもう卒業!5ヶ月で7kgの減量経験と整理収納のプロの観点から、ダイエットと片付けを挫折せずに続けるコツを徹底解説します。

おうちもカラダもすぐには太らない!

「甘い物を食べたらすぐ太ってしまう!」とおびえていませんか? 摂取カロリーが消費カロリーを超えなければ基本的には太りません。消費しきれなかったカロリー約7200kcalで、1kgの脂肪としてカラダに蓄えられると言われています。片付けの場合も、おうちから出ていくモノが入ってくるモノと同じ数または多ければ、物量が増えていくことはありませんよね。

このように、ダイエットも片付けも、【入る量が出る量よりも多いと太る】ということを冷静に理解することが継続のコツのひとつめです。

筋トレしたらムキムキになっちゃう?

筋トレをするとムキムキになっちゃう! と敬遠されがちですが、ボディビルダーのようなカラダになるには相当ハードなトレーニングが必要です。簡単にムキムキにはなれません。筋トレによって筋肉が増えると基礎代謝が上がり太りにくいカラダに近づくことができるほか、シルエットが引き締まるうれしいメリットもあるんです。

片付けで基礎代謝を上げるならモノに対する意識を変えることです。安易に買わない、吟味して買う、感謝を込めてモノを手放すといった心掛けでリバウンドしにくいおうちになりますよ。

誰かとくらべるのはナシ!

SNSで成果が出ている人とくらべて落ち込んでいませんか? くらべるならほかの誰かよりも、過去の自分です。ダイエットも片付けもビフォーの写真を撮影しておけば、自分でも気が付かなかった変化を見つけることができます。SNSは情報やアイデアを参考にするなど、モチベーションアップのために活用しましょう。

継続の最大のコツはやめないこと!

人間の脳は変化することより、いつもと同じ習慣を好むと言われています。三日坊主になってしまうのは、あなたの意思が弱いからではありません。だからこそ、続かない自分を責めるのではなく何度でも再スタートしましょう。1週間休んでも1か月休んでも再開すると長い目で見れば継続できています。小さな出来た!を積み重ねて理想に向かって進みましょう。

この記事を書いたのは・・・東好美
小さな平屋暮らしの整理収納アドバイザー。おうちが小さくても、子どもがいても出来る! ゆるくてラクな収納や、暮らしを楽しむアイデアについてお届けしています。

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