暮らしやすさが最優先!◯◯な家事やめました。

2020/09/21
  • 主人、息子(10歳)、娘(8歳)の4人家族。すっきり片付いた清潔なおうちづくりを目指しています!もっと見る>>

こんにちは!家族が大好き、のんびりポジティブ主婦のサンキュ!STYLEライターいつきです。

私は、自他共に認める「専業主婦が合っている」タイプです。
掃除も片付けも好きで、毎日楽しく家事をしています。
そんな私ですが、「ストレスを溜めない」ということはとても大切にしていて、自分に合うやり方で家事をしています。
毎日家族が暮らしやすくいられるように、工夫している事がいくつかあるのでご紹介いたします。

「ひとりで抱え込む」家事やめました。

専業主婦ですが、家事は自分だけがするものと抱え込むことをやめました。
我が家には小学生の子どもが2人いるのですが、家事は生活力なので、「不要な物は捨てること・汚れたら掃除すること・使ったら片付けること」などを一緒にしています。
子どももお手伝いできる仕組みづくりをしておくと、自然と自分の負担も少なくなります。
そしてもちろん、夫の協力も必要です。
「してくれて当たり前」ではなく、「してくれたらラッキー」くらいに思っておくと、何気ないことも大袈裟に「ありがとう!!」と思えます。

「背伸びした」家事やめました。

料理のレパートリーも少なく、毎日の献立にも悩まされ、料理の腕はイマイチです。
自分のマイナスな部分は理解しているので、その辺りは割り切っています。
これからくるハロウィンパーティーやクリスマスパーティー、豪華な手料理をつくることが出来たらいいのですが、センスも無いので特別な日はほとんど手作りしません。
自分に合わないやり方だとストレスに感じてしまうので、合わないと思うことはやめて、背伸びしない家事を心掛けています。

「達成感の無い」家事やめました。

私は掃除が好きなのですが、それはビフォーの汚れている状態とアフターの綺麗になった状態の違いを楽しみにしているからです。
ただ無心でしているのではなく、ひとりで「やったー!」「すごい!」「綺麗になった!」とリアクションしているので、達成感があります。
家族に聞いてもどこが綺麗になったのか分からないという顔ですが、それは毎日綺麗がキープできている証拠なのだと前向きに捉えています。
体調が悪く、達成感を感じられないような日は無理にしません。

以上です。
いかがでしょうか?
自分に合ったやり方で、「やらない家事」を見付けて、自分のことも大切にしたいですね。
パワーを充電させて、無理せず家事を楽しみましょう。

◆記事を書いたのは・・・いつき
家族が大好き、のんびりポジティブ主婦。毎日の簡単お掃除やおすすめグッズ、おうち時間を発信。

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