【100均】もう製氷機の洗浄した?まだの人にはコレがオススメ

2021/05/29
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クリンネスト1級取得、お掃除スペシャリストのサンキュ!STYLEライターいつきです。
暑さが厳しくなるにつれ、大活躍するのが冷蔵庫の自動製氷機能です。
水を入れておけば自動で氷をつくってくれるので、お手入れのタイミングを見逃しがちなのですが、「しばらくお手入れしていない」「ニオイが気になる」という人は、製氷機の洗浄をオススメします。
今回は、ダイソーとセリアどちらでもお取り扱いのあった「自動製氷機洗浄剤」をご紹介いたします。

コスパ良しで手間も無し

自動製氷機洗浄剤は、ひと袋110円(税込)に3回分が入っています。
1回分が36円だと考えるととてもコスパが良いですよね。
以前はクエン酸と食紅を使って洗浄剤を作っていたのですが、クエン酸を計量するのが面倒で食紅は使い切ることができずに手放してしまったので、こちらを選ぶことにしました。
冷蔵庫や冷凍庫は、冷えているからカビや菌が繁殖しないと思われがちですが、殺菌・死滅できているわけではなく生育がゆっくりなだけで増殖しているのです。
自動製氷機洗浄剤の主成分であるクエン酸には、雑菌の増殖を抑える効果があるため、水道水のカルシウム汚れなどを落としながら消臭・除菌することが期待できます。

簡単なやりかたで助かる

パッケージの後ろに説明が書いてあるので、よく読みながら行っていきます。
まずは給水タンクの浄水フィルターを取り外します。
(メーカーにより異なるので取り扱い説明書に従ってください)
給水タンク内に水道水を300ml入れ、洗浄剤を1回分入れます。
粉末が残らないようによく混ぜたら給水タンクを冷蔵庫にセットします。
水がピンク色になったのには理由があり、製氷した氷が透明になってきたら洗浄が完了というサインになるのです。

色で判断、分かりやすい

ピンクの氷はもちろん口にすることはできません。
給水タンクの水が無くなったら水道水を継ぎ足し、氷に色が付かなくなるまで製氷を繰り返します。
24時間製氷を続けましたが、氷の色が無くなったので給水タンクを洗い流し洗浄は完了しました。

こうして自動製氷機の洗浄をしておけば、これから気持ちよく氷を使うことができます。
洗浄している最中は、家族に洗浄していることをお知らせして、使える氷は別の容器に入れて避けるなど工夫をしていました。
購入したらすぐに使える自動製氷機洗浄剤、ぜひお試しください。

◆記事を書いたのは・・・いつき
家族が大好き、のんびりポジティブ主婦。
お掃除のスペシャリスト。毎日の簡単掃除やオススメグッズ、おうち時間を発信。

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