省スペースで停電時にも使える⁉︎2in1ホットプレート

2021/01/13
  • 整理収納アドバイザー&防災士。「始めやすく続けやすい」をテーマに生活関連情報を発信。 もっと見る>>

こんにちは。防災備蓄収納マスタープランナーでサンキュ!Styleライターみぞてんです。

おうち時間が増え、新たに購入または購入検討したモノのランキング上位は調理器具だそうです。

そのうえ寒くなってきましたし、温かさを求めてホットプレートや卓上コンロの購入や買い替えを検討なさっている方も多いのではないでしょうか。

しかしホットプレートや卓上コンロは毎日は使わないわりに、大きな収納スペースを必要とします。

今回は、そんな収納問題の解決だけでなく、防災グッズとしても役立つホットプレートをご紹介します。

カセットボンベを使うホットプレート

熱源がカセットボンベのホットプレートをご存知でしょうか。

プレートを外せば卓上コンロとしても使える2in1タイプなんです。

では、このホットプレートの良さは何か整理収納と防災2つの目線で見てみましょう。

整理収納の目線

まずは前述の通り省スペースということが大きなメリット。

下写真の右側2つが元々持っていたモノで、左側がカセットボンベ熱源がホットプレート。必要スペースの差は歴然ですね。

本来は2つの置き場を確保しないといけないところを、1台で済むわけです。

しかも軽量。低い位置の引き出しに入れても問題ない重量で、出し入れのしやすさから気楽に使えるため、わが家では週に3日は使うようになりました。

防災の目線

被災時の調理に役立ちます。

カセットボンベ熱源なので電気やガスが止まっていても、もちろん使用可能。

汚れがこびりつきにくいプレートは、節水調理に大活躍。キッチンペーパーやウェスで拭うだけでかなりの汚れが落ちます。

またカセットボンベの使用が増えるので、期限内(約7年・メーカーによる)に使い切りやすくなりますよね。わが家では鍋や焼肉、朝食作りなど色々な場面で使っています。

まとめ

「災害には備えたいし、普段の部屋も整えたい」というのは当然の気持ちだと思います。

でしたら、モノを購入する判断基準に”日常と災害時で兼用できるか“という項目を加えてみてください。

もちろん防災専用品でしか賄えないモノもありますが、可能な範囲で兼用ならば購入費用と収納スペースが抑えられる上に、心が乱れる非常時に慣れているもので対応できる事もメリットです。

なおサンキュ!Styleでは「我が家のホットプレート料理」と題して、様々なライターによるレシピ紹介がされています。レパートリーを広げる参考にいかがでしょうか?

◆この記事を書いたのは…みぞてん
小学生男子ママ。ママ目線の防災備蓄収納を得意とする整理収納アドバイザー兼防災士です。

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