【レシピ】じっくり甘みを引き出した茹で栗

2020/09/23
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会社員、ブロガー&週末ユーチューバーのYUKARIです。小さなアパートで夫婦2人暮らし。素朴でシンプルな暮らしを動画にアップしています。

 栗を使った秋の味覚は、栗ご飯に甘露煮、渋皮煮などいろいろありますよね。私が昔から大好きな食べかたは「ゆで栗」をスプーンでほじっておやつのようにして食べる方法です。

しっとりした仕上がりが好きなら茹で栗がおすすめ

今が旬の栗。職場の先輩が道の駅で買った「栗」を分けてくださいました。出来上がりの栗の特徴は、「蒸し栗」の方がよりホクホクっとしていて水っぽさがなく、栗の味や甘みがしっかりと感じられます。一方、ゆで栗は水に浸かるため、水分を吸ってしっとりとした仕上がりになります。今回は、普通の鍋で皮ごと茹でていきます。

※栗は茹でる前に、水に数時間〜半日程度浸しておくとよいそうです。そうすることで、栗の中に虫がいた場合、虫を追い出すことができるそうです。

皮ごと茹でる方法

(1)一晩、水に浸けておきました

(2)栗をきれいに洗い、鍋に入れます。かぶるくらいの水をいれて、中火にかけます。

(3)グラグラしたら、ふたをして20分タイマーをかけます。

(4)20分経過したら、塩大さじ1を入れ、鍋をゆすりながら塩を溶かします。

(5)そのまま水分を飛ばすイメージで5分間、蓋をしないで中火で煮ます。


5分間鍋をゆするのは疲れますが、水分が飛ぶとこんな感じになります。栗の大きさによって茹で時間は若干変わりますので、極端に大きかったり小さかったりする場合は調整してくださいね。

お米と同じで、栗も生煮えだとおいしく食べられません。皮のまま茹でるときは煮崩れの心配はないので、しっかり茹でるようにしましょう。


ある程度茹でた栗は簡単に包丁で切れます

すぐに食べないときは、半分に切らずにそのままにしておくと、しっとりとした状態を保てます。茹で栗の賞味期限は、冷蔵保存で2~3日とあまり長持ちしません。食べられる分だけ茹でるのをおススメいたします。



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【プロフィール】

YUKARI
・会社員
・石川県金沢市在住
・夫婦2人暮らし
・ブロガー&インスタグラマー
・整理収納アドバイザー1級
・2020年9月~サンキュ!styleライター

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