物だけじゃない!汚部屋脱出したら悩まなくなったもの4選

2021/07/12
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

元汚部屋の私が大量の物を片づけて過ごしていた時、ふと「気づけば気にならなくなった!」と悩みから解放された4つをご紹介します。

悪臭

長年、玄関開けたら床を埋めつくすほどのゴミの中で生活をしていたので
部屋中食べ物や脱ぎっぱなしの衣類の臭いなどが充満していました。
汚部屋脱出後は外から帰宅した時に部屋の空気が澱んでいない事が
心身ともに気持ちよかったのを今でも覚えています。

埃や小さなゴミ

綿埃はもちろん食べ物のカスや髪の毛など足の裏が常に汚れる状態でしたが
物が散らかっているため掃除が全くできませんでした。
片づけてスッキリした状態なら多少散らかっていてもすぐ掃除に取り掛かれるので
埃が部屋中に溜まることがなくなりました。

カビ

汚部屋の頃は換気することがほとんどなかったので
お風呂や窓のサッシ部分、カーテンなどがよくカビてしまい放置していたので不衛生でした。
部屋が片づくと自然と空気の入れ替えをするようになり酷いカビに悩まなくなりました。

害虫駆除の変形イラストセット
ankomando/gettyimages

コバエやゴキブリ、他にも蜘蛛や小さな虫が部屋のあちこちに潜んでいたので
酷い時は知人の家へ逃げ込むほどでした。
自分の家なのに全く落ち着かなかったですが、今では家が一番くつろげる場所になりました。

最後に

片づいていれば考えられない事かもしれませんが
汚部屋だった私はその当たり前が出来なくて長年悩んでいました。
けれど片づけひとつで様々な悩みが解消できたので頑張って良かったし
健康面からみても片づけは大切な事だと学びました。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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