家にあるのが当たり前?私があえて手放したものベスト5

2020/09/10
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昭和2DK賃貸に暮らす、合理的な収納を愛するサンキュ!STYLEライターのはちです。
シンプルでリバウンドしない部屋づくりを目指しておすすめの収納グッズや暮らしのアイデアを発信中。

家にあって当たり前の物を見直し、私が手放した物を5つご紹介します。

炊飯器


保温機能を使うことが一切ないため炊飯器は持たず土鍋でご飯を炊いています。

使わない日は収納しておけるのでキッチンに固定のスペースが不要となりスッキリします。

なにより土鍋で炊いたご飯はじっくり熱が伝わる土鍋の性質によりとても美味しく炊き上がります。
炊く時間も(炊き10分+蒸し15分)で炊飯器の早炊きよりも早く炊けるため家事効率も良くなります。

特にホイッスル付きの土鍋にすれば炊けた時に音を鳴らして知らせてくれるので初心者にもお勧めです。

来客用の寝具

一人暮らし時代に友人の為に用意していた来客用の寝具。

使う頻度が少ないわりに押入の収納スペースとここぞとばかりに圧迫しますよね。
結婚すると友人は遠慮して泊まりに来ることも無くなり準備して置く必要も無くなりました。
引っ越し後の収納スペースが半減したこともあり来客用の寝具は捨てました。

来客がある時だけレンタルで対応するのも一つです。

布製のマット

布マットをやめた友人の家へ訪問した際に見た部屋がスッキリしていたことがとても印象的でした。

洗濯も要らなくなるし掃除もやりやすくなるのでズボラ主婦にはメリットだらけ。
布マットの周りにもほこりが溜まらず不快感も軽減されます。

水回りのみ床材の色落ちが心配なので布製ではない防水マットを敷いています。

来客用の食器類

以前はイケアの子供用食器シリーズを用意していましたが、寝具と同様の理由で持たなくなりました。

今は100均一で可愛い紙皿や紙コップがたくさん売られているので必要になれば都度買いに行っています。
普段使っている白い食器の上にペーパーナフキンを敷いて対応することもあります。

大きなバスタオル

夫がフェイスタオルで身体を拭いているのをみてバスタオルの必要性に疑問を持ったのがきっかけでした。
私も取り入れてところフェイスタオルで十分足りました。

フェイスタオルに変えてからは収納スペースが空き洗濯時もすぐ乾くので抜群の快適さです。
頂き物で数枚は所持していますが買うことは無くなりました。

最後に

いかがでしたが。

どの家庭にも慣習的に疑問に思わず持ち続けている物は多いですよね。
生活スタイルは日々変化していくもので当時は必要だったものでも今見ると必要性を感じないものが出てきます。
ミニマリストのような生活はできなくても、自分の生活と照らし合わせて出来るところから日々見直すことが大事ですね。

こんな物も失くせましたよ、という物があればぜひコメントで教えて下さい。



最後まで読んで頂きありがとうございました。


◆記事を書いたのは・・・はち
昭和2DK賃貸に夫婦二人で住むシンプルな部屋に憧れる新米主婦。
自分たちに合う収納方法でリバウンドしない合理的な部屋作りを目指しています。
おすすめの収納グッズや暮らしのアイデアを発信中。

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