飲む輸血⁉︎缶詰で手軽に飲みたい★ビーツのポタージュ♬

2020/09/08
  • 夫婦2人/簡単レシピ/ほっこり料理を得意とする。料理撮影も得意で、機材と器にこだわりがある。もっと見る>>

主婦ライターのgontaです。
料理不得意だった不良主婦が生み出す、料理レシピをお届けします。
食欲の秋到来。でもちょっと、食欲がわかない‼︎
そんな時は、手軽にスープでビタミン補給。
こんな時期だからオススメしたい、スーパーフードのスープをご紹介します。

ビーツって何⁉︎

ビーツ。ビート。レッドビーツ。
名前は聞いたことあるけど、食べたことがない。
意外とこういう方が、多いのがビーツです。
〈主な栄養素〉
カリウム
マグネシウム

亜鉛

ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
ビタミンB6
葉酸
パントテン酸
ビタミンC
食物繊維
など。
ほうれん草と仲間で、甘みがあり、ウクライナ料理のボルシチなどに使われる食材。
赤紫の色素は、ベタシアニンというポリフェノールの一種を含んでいるためで、
ビタミンB群の一種である葉酸も多く含んでいます。
葉酸は、妊婦の方に必要な栄養素の一つで、胎児の育成には不可欠。
ビーツは、別名『飲む輸血』とも呼ばれ、栄養価の高いスーパーフードの一つです。 
旬は、6~7月と、11~12月。
北海道や埼玉県などで、盛んに栽培されているようです。

ただ、生ビーツって、なかなか手に入りませんよね。
私もその一人。
写真のものは、北海道の友人がご好意で送ってくれたものになります。
普段スーパーでは並んでいない食材ですよね。

でも諦めてはダメです。
そういう時は、水煮の缶詰がオススメです。

缶詰は、カルディや業務スーパーなどの輸入食材を扱っているお店、成城石井や北野エースと言ったスーパーだけでなく、よく探すと普通のスーパーでも売ってます。
年中、これならビーツ料理が楽しめるので、とても便利です。

ではウクライナ料理のボルシチ…といきたいところですが、まずは手軽に作れるビーツのポタージュをご紹介します‼︎

ビーツのポタージュ

材料(4〜5人前)

ビーツの水煮缶詰…1缶(正味255g)
じゃがいも…小1個(100g)
玉ねぎ…中1/2個(120g)
バター…10g
A 水…250g
A 顆粒コンソメ…大さじ1弱
A 塩胡椒…少々
牛乳…200g
〈トッピング〉
刻みパセリ…適量(無くてもOK)

つくり方

(1)ビーツ、じゃがいも、玉ねぎをスライスして、下準備しておく。
※ビーツの水煮缶詰には、小粒のビーツが10個ほど入っています。

(2)鍋に、バターを溶かし、玉ねぎ、じゃがいもの順で炒める。
玉ねぎはしっかり目に、じゃがいもはバターがなじめば大丈夫です。

(3)先ほどの炒め上がった鍋に、ビーツとAを加えて沸騰させる。
沸騰後、蓋をして15分煮る。

(4)ビーツが柔らかくなったことを、竹串で確認し、火を止め、少し冷ます。
荒熱が取れたら、ミキサーなどで攪拌させる。

(5)温める場合は鍋に、冷やす場合はボウルに4をうつし、牛乳を加えて混ぜる。

(6)温める場合は、火にかけ、沸騰直前まで温める。
冷やす場合は、冷蔵庫で2時間ほど冷やしてお召し上がりください。
刻みパセリを添えるとお店っぽくなりますよ。

注意点

ビーツの缶詰めの水が、飛び散りやすく、白い衣類やタオル、まな板がすぐに染まります。
開封や、調理の際は十分にお気をつけくださいね。
ビーツのカットは、一番最後をオススメします。

最後に

いかがでしたか?
意外と料理工程は、単純で簡単です。
ビーツさえ手に入れたら、普段手に入る野菜だけで出来上がります。
もちろん、ビーツは生ビーツでもできますよ。
是非是非お試しくださいね。

『飲む輸血』ビーツを、もっともっと気軽に楽しんでくださると、嬉しいです。

チャチャっと出来ちゃう簡単レシピ。
これからも、ご紹介できたら、さらに嬉しいです。

■記事を書いたのは…主婦ライターgonta
オーブンレンジを使った料理や、見た目豪華だけど、簡単な料理を得意としております。
家電及び食品アンバサダーと、レシピ投稿サイトで、Artist活動中。

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