おうち時間の憂鬱を解消!家族で盛り上がる「カードゲーム」3選

2021/01/24
  • 料理が好きなソムリエで3児のママ。家庭料理からワインに合う料理まで幅広くつくっています。もっと見る>>

アラフォーで3児の母、料理好きなソムリエ主婦の「ノムリエ」です。
コロナの影響で自粛生活が続いていますが、外出できないもどかしさから憂鬱になるときはありませんか?
我が家でも子供達のケンカが絶えず、親の私はエネルギー切れになることもしばしば。
そんな時にオススメなのが、「カードゲーム」です。
家族でできる、予想以上に盛り上がったゲーム3選をご紹介します!

1.抱腹絶倒「ナンジャモンジャ」

カードに描かれたユニークな風貌のキャラクター達に名前をつけてあげるゲームです。
めくって出たカードのキャラクターに、めくった人が名前をつけ、それを皆で共有します。
全てのキャラクターに名前がついたら、次に出てきたときは、その名前を誰よりもはやく言って、場のカードの山をもらいます。
場にカードがなくなったら、ゲーム終了。
一番カードを多く取れた人の勝ちです。

何が面白いかって、それぞれが考えた珍ネームのキャラクターが登場すること。
長い名前だと覚えにくく、苦戦します。
想像力が膨らむゲームです。

静かなる推理戦「ラブレター」

舞台はお城で、プレーヤーはお城の姫に恋する若者になります。
姫の元に恋文を届けるべく動いてくれるのが、城に仕える協力者達(手札)です。
手札の効力により、途中予期せず、ゲームから脱落することもあり得ます。
最後まで脱落せず、残った人が勝ち!

このゲームは相手のカードを推理するところに面白さがあります。
カードの種類と数は決まっているので、ゲームが進むにつれて、相手のカードが分かりやすくなります。
大人も子供に負けるという、「下克上」も楽しめますよ。

嘘つきが得をする?!「ごきぶりポーカー」

カードにはそれぞれあまり「触れたくない動物」が描かれていて、プレーヤー達は、他のプレーヤーにそれを押し付けるべく、カードを伏せて渡します。
その時に渡そうとしているカードの名前を宣言します。
カードは伏せられているので、本当に描かれている動物の名前を言ってもよし、嘘の名前を言っても良しです。
渡されたプレーヤーは、その名前が嘘か誠か判断します。
見破られてしまったら、カードを渡した側のプレーヤーにカードが戻されてしまいます。
同じ動物のカードが4枚揃ってしまった人の負けです。

このゲーム、実は二段階の面白さがあります。
カードを渡された人はカードを当てに行っても良いし、伏せられたカードをチラ見して、他のプレーヤーにカードを押し付けることもできるのです。
押し付けられたプレーヤーはカードが嘘か誠か当てなければならず、「また押し付けられたよ〜」なんて、半泣きの嘆きが出ます。
カードを見破ったときの快感をぜひ味わって欲しい!

いかがでしたか?
思わず癖になる、家族で盛り上がるカードゲーム3選でした。
自粛生活が少しでも楽しくなりますように!

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