気になる家政婦のアレってどうなの?私の家政婦経験を話せる範囲で話します。その5

2021/11/19
  • 主婦歴22年で元家政婦の家事クリエイター。小学女子と高校生男子、歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年以上のサンキュ!STYLEライターマミです。

私の家政婦経験を今まで4回お話してきました。前回は、家政婦と他の家事代行の違いについてを書きました。

今回は、みなさん気になるであろうことについてお話したいと思います。

家政婦のお給料ってどのくらいもらえるの?

家政婦の仕事で一番気になること、それは「家政婦って結局稼げるの?」ってことではないでしょうか?

はっきり言いますね。

稼げます!

私が所属していたところは、お給料の計算方法は時給ではなかったのですが、時給に換算すれば、だいたい1800円~2000円くらいでした。交通費はもちろん別です。結構高い時給ですよね?

しかしこれは、会社によっても違ってくると思います。他の会社や家事代行サービスではもっと安いところもあるでしょうし、反対にさらに高いところもあると思います。

ちなみに、最近有名な家事代行の「タスカジ」や「ベアーズ」の時給は、1230円~2150円だそうで、やっぱりなかなかいい時給と言えますね。



勤務形態はどうなっているのか?

基本的には、家政婦はフリーランスです。家政婦事務所の社員やパートなどになるわけではなく、家政婦事務所が間に入り、お客様と家政婦の間での契約ということがほとんどです。

実はお給料は毎回日払いなのが基本。ですが、一軒のお宅に長く通うようになれば、お互いの了承の上、月に一度の支払いなどにすることがほとんどでした。

ですので、社会保険や年金、確定申告などはすべて自分でしなくてはなりません。

ただし、お客様の家で物を壊してしまったりなどのトラブルの時の為に、賠償保険だけは家政婦事務所で入ることにはなります。

今すぐできて結構稼げそうなのが家政婦だった!

専業主婦が長かった私が離婚を視野に「自立しよう!」と思い立ち、今の自分ですぐできて稼げそうだったのが「家政婦」でした。

主婦経験=家事経験になりますから、外で働いた期間が短かった私にはとてもありがたかったのです。

そして、そのときの経験を今こうしてサンキュ!STYLEに書くこともできるなんて、家政婦をやって本当によかった。家政婦ありがとう。という気持ちです。

今回のお話はここまでです。読んでくださってありがとうございました!

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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