家事はちょこちょこ派の元家政婦が唯一やるまとめ家事はコレだ!

2021/09/16
  • 主婦歴21年で元家政婦の2級家事クリエイター。園児と高校生の歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年以上のサンキュ!STYLEライターマミです。

「家事は溜めるほど大変になります。まとめてやらずにすぐにやるのが結局はラクなのです。」常々そうお伝えしています。今日は、そんな私が唯一まとめてやっている家事をご紹介したいと思います。

お弁当のおかずだけはまとめてつくるのがラク

絶対にまとめてやったほうがラクな家事、それは「お弁当のおかずつくり」です。お弁当を、朝からゆっくり時間をかけて丁寧につくれれば、それは素晴らしいと思います。でも、無理じゃないですか?

まず、なるべくなら朝はギリギリまで寝ていたい!パパっと素早くつくってしまいたい!だいたい朝ごはんも用意しなくてはいけないのに、朝にイチからお弁当までつくるなんて嫌すぎる!!

よって、どんなに家事はちょこちょこその都度やった方がよくても、お弁当のおかずだけは、まとめてつくった方が絶対にラクなのです。

お弁当に入れやすいメニューのときに多めにつくる

まとめてつくった方がラクなお弁当のおかずですが、かといって、弁当用のおかずだけを普段の食事と別に用意するのもまた大変なものです。

おすすめは、お弁当に入れやすいメニューのときには多めにつくること。たとえば、ナポリタンなどを多めにつくり、余った分は小分けにして冷凍しておけばお弁当にも入れられますよね。

お弁当用に冷凍するナポリタン

サブおかずを用意しておくと便利

ピーマンとにんじんのおかか炒め

ハンバーグやからあげなど、つくりやすくて冷凍しやすいメインメニューはもちろん、意外と便利なのが野菜を使ったサブおかずです。

お弁当のスキマが埋まらない!なんてときに、そんなおかずが大活躍!

ひじきやきんぴら、ピーマン炒めなども、一度にたくさんつくって小分け冷凍しておくことをおすすめします。

かならず再加熱してからお弁当にいれましょう

自宅で冷凍したおかずをお弁当にいれるときに、ひとつだけ注意して欲しいことがあります。それは、かならず再加熱をしてからお弁当にいれることです。

市販の冷凍食品には、凍ったままお弁当にいれられるものもありますが、自宅でつくったものは凍ったまま使えるようにはなっていません。

食中毒を予防するためにも、電子レンジなどでもう一度熱を加え、冷ましてからお弁当にいれるようにしましょう。

朝がラクになりますよ!

毎日お弁当をつくることは、本当に大変なことですよね。少しでも負担が減るように、おかずを先につくっておけば、朝がラクになります。子どもから急に「明日お弁当お願い」なんて言われたときにもすぐ対応できますよ。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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