簡単すぎて感動!「お皿以外の洗い物なし!」なパスタソースがおすすめ

簡単すぎて感動!「お皿以外の洗い物なし!」なパスタソースがおすすめ

2024/03/13
  • 主婦歴22年で元家政婦の家事クリエイター。小学女子と高校生男子、歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年以上のサンキュ!STYLEライターマミです。

手軽に作れるパスタは、主婦のひとりランチの強い味方ですよね。でも、たったひとり分だから、「お湯を沸かして茹でるのさえ面倒」と感じることも。

そこで今回は、そんな手間をなくしてくれる画期的なパスタソースをご紹介します。

袋ひとつで完結しちゃう「パキット」

永谷園の「パキット」

ご紹介するのは、永谷園のパスタソース「パキット」です。1袋1人前で希望小売価格は330円。私は近所のスーパーで321円で購入しました。1人分のパスタソースとしては、若干高めかな?と思いますが、調理の簡単さを考えると「安い」と思うくらいなんですよ。

パッケージをよく見るとジッパーがついています。この袋にそのままパスタを入れて、電子レンジ調理ができてしまうすぐれもの。パッケージがそのまま調理器具になってしまうのです。

鍋もレンジ調理用パスタ容器もいらないため、洗い物はお皿だけでOK。今までになかった商品ですよね。

パスタをパキッと折って入れる

必要なのは水とパスタのみ

調理の仕方は簡単です。用意するのは、1.4mm~1.7mmのパスタと水160mlだけ。

パスタをパキット折って入れる

容器を開けたら水を入れ、パスタを半分にパキッと折って入れます。これが「パキット」の名前の由来でしょうね。

上からよくもむ

パスタを入れたらジッパーをしめ、上から手で軽くもみ、600wの電子レンジで6分加熱したのち、庫内でそのまま7分蒸らします(早ゆでパスタの場合、蒸らしはいりません)。

蒸らし終わったら袋を開けて、袋の中でぐるぐる混ぜて完成です!

くっついたりもせず味もGOOD

完成したパキットのパスタ

「入れる水も少ないし、途中でかき混ぜもないから麺がくっつくのでは?」と思いましたが、全然くっついてはいません。ゆであがりもちょうどよい固さです。今回はボロネーゼを食べてみましたが、しっかりと濃厚な味。欲をいえばもうちょっとだけ具が多いとうれしいですが、十分満足できました。

ボロネーゼ以外に、カルボナーラ、ペペロンチーノ、たらこ、ジェノベーゼもあります。希望小売価格は、どの種類も同じ330円です。

買い置きにおすすめ

お湯を沸かさず調理器具も使わず、パッケージのままレンチンのみでパスタが完成!これは、めちゃくちゃラクですよね。自分ひとりだけだったら、お皿にうつさずそのまま食べてもいいくらいです。賞味期限も18カ月と長いので、買い置きにおすすめですよ。忙しいときのお助け食材になること間違いなしです。

※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。
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◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
主婦歴23年の元家政婦。主婦力で稼ぐ「プロ主婦」を自称。保有資格は家事クリエイター(料理科目・掃除科目)、家庭料理スペシャリスト。小学生と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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