元家政婦の提案!家のメニューはマンネリでいい!その理由

2021/03/08
  • 主婦歴21年で元家政婦の2級家事クリエイター。園児と高校生の歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年のサンキュ!STYLEライターマミです。

毎日食事を作っていると、レパートリーが尽きてきて困りますよね。バラエティに富んだメニューを考えて毎日作らなくてはと悩んでしまいます。でも!家の食事はマンネリでいいんです!

同じメニューを作り続けて家の味になる!

作りまくって安定感ある里芋の煮物

カレーやチャーハン、ハンバーグや生姜焼きなど、作りやすくてよく登場するメニューってありますよね?「またカレー?」なんて言われてイラっと来ることもありますが、でも逆に「今日は何食べたい?」と聞いた時に返ってくる答えも「カレー!」だったりもしませんか?

何回も作っているからこそ安定感があり、何回も同じ味を作り続けているからこそ、我が家の味になるのでは?そして何と言っても、作り慣れているから作る方にも安心感があり、忙しい毎日でもサッと作ることができるのです!

やっぱりお馴染みの味が落ち着く

これも作りまくっているチャーハン

いつものメニューは、飽きてもいるかもしれないけれど「お馴染みの味」でもあります。例えば大人になって久しぶりに実家のご飯を食べるとき、「いつも食べてたあの味」に「これこれこの味!」とホッとしたりはしませんか?いつものメニューはマンネリかもしれないけれど、「落ち着く味」でもあるのです!

レパートリーは無理に増やさなくたっていい!

一生懸命レパートリーを増やそうと頑張りがちですが、別に無理にレパートリーを増やそうとしなくてもいいのです。得意のお馴染みメニューに、たまにはお惣菜を買ってきたっていいし、漬物や具だくさんの味噌汁があれば栄養バランスも取れます。新しくレパートリーを増やす時には、また何回も作り続けて一つずつ我が家の味にしていけばいいのです。栄養や予算も考えながら、色々なメニューを毎日作り続けることは、実はとても大変なこと。「毎日バラエディに富んだメニューを作ること」は当たり前ではないと私は思います。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と中学生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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