最後のアレが決め手!しっかりおかずになる里芋の煮物の作り方

2021/02/07
  • 音大卒で元家政婦で今は主婦。主婦歴20年、園児と中学生の年の差兄妹の母。2級家事クリエイター(料理・掃除科目)の資格を保有。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年のサンキュ!STYLEライターマミです。

寒い季節はこっくりとした煮物が美味しいですよね。今日は、里芋だけでしっかりとしたおかずになる煮物をご紹介したいと思います!

こっくり里芋の煮物の作り方

材料

里芋 一袋
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ2
鰹節小パック ひとつ

下準備

里芋は良く洗い皮を剥いて大きいものは食べやすく切っておく

鍋に里芋と調味料を入れ火をつける

鍋に里芋を入れ、水をひたひたよりも少し少ないくらいに注ぎ、砂糖と醤油を入れてひと混ぜし、強めの中火くらいで火をつける。

沸騰して少ししたら蓋をする

沸騰して1分くらいしたら蓋をして火を止め、20~30分くらい放っておき余熱で火をだいたい通す。

煮詰める

30分くらいたったら蓋を開け強めの中火程度で火をつけ、汁気が少なくなるまで煮詰めていく。(それほど時間はかからないので焦げないようにたまに混ぜながら見ていてください)

鰹節を入れる

汁気が煮詰まり、煮汁が里芋に絡むくらいに少なくなったら、かつお節を入れて全体にいき渡るように混ぜる。

完成!

鰹節と煮汁が里芋に絡みつくような感じになれば出来上がり!

ポイント

里芋に火を通す時、ずっと煮つづけてしまうと、後で煮詰める時に煮崩れしてしまいます。沸騰して少ししたら蓋をして、余熱で里芋を柔らかくしてから最後に煮詰めるのがポイントです。

いかがでしたか?

里芋の煮物は美味しくて大好きなのですが、残念ながら家族からは「ちょっとおかずにはならない」と言われていました。しかし、煮汁を煮詰めて絡めることによりこっくりとした濃い味になり、最後に鰹節を加えることで旨味と甘みも加わり食べ応えが出る煮物になりました。出汁を取る手間もかかりませんし、これだけでもご飯のおかずになり、お弁当にもおすすめです。ぜひお試しくださいね。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と中学生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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