気楽に観られる!ドキドキしたくない人にバイプレーヤー系ドラマがおすすめ!

2021/01/13
  • 音大卒で元家政婦で今は主婦。主婦歴20年、園児と中学生の年の差兄妹の母。2級家事クリエイター(料理・掃除科目)の資格を保有。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年のサンキュ!STYLEライターマミです。

おうち時間が長くなった最近、テレビを観る機会も多くなりましたね。ドラマもいいのですが、私は自分自身が結構ドラマチックな人生の為(笑)ドラマでドキドキハラハラしたり泣いたりするのが苦手です。なんなら夜眠れなくなってしまったりします。そんな私が気軽に楽しく何度でも観られるドラマがあるんです!今日はそれをご紹介しますね。

バイプレーヤーズ

まずは「バイプレーヤーズ」です。メインのキャストはおじさんばかり(笑) 6人の名脇役がシェアハウスで暮らすという、あり得ない設定のドラマ。しかも、それぞれの役者が本人役を演じています。ストーリーもありえないようなストーリーなのですが、それがかえって面白い。おじさん達が愛しくなってきます。

DVDはシリーズ2まで出ていて、2021年1月現在、テレビ東京系列で新シリーズを放送中です。なんと映画にもなる予定。人気があるんです。シリーズ2は大杉漣さんの遺作でもあり、最後はちょっと泣けてしまいます。元々このドラマは大杉漣さん発案だったようで、新シリーズにもちょこちょこと漣さんが感じられる作りになっています。

デザイナー渋井直人の休日

バイプレーヤーズにも出演していた光石研さん主演の「デザイナー渋井直人の休日」です。おしゃれな暮らしを満喫する52歳のデザイナーのお話。なんですが、なんというか、おしゃれすぎて空回りというか、見ていてちょっと恥ずかしくなったり、あーわかる、と思ったり。なんとも言えない独特の脱力感のあるドラマ。でも、これもまた渋井直人が愛しくなると言うか、応援してしまうし幸せになってほしいなと願ってしまいます。また、渋井直人が光石さんにぴったりで、本人の話なのでは?と思ってしまうほどです。

孤独のグルメ

これはもう説明するまでもないと思いますが、最後は「孤独のグルメ」です。これまたバイプレーヤーにも出演していた松重豊さん主演です。というか、ほぼ松重さんしか出てきません(笑) ただただ、おじさんが一人でご飯を食べるというドラマです。なのにシーズン8まで続いているのがその人気を物語っていますよね。どこからでも観られるし、何度でも観られる。悲しい気持ちになることもないし、ドキドキハラハラもしない。見なきゃよかった。。。なんてこともない最強のドラマではないか?と私は思っています。出てきた料理を真似して作ってみたことも数知れず。ただ、食事制限やダイエットをしている人には向かないかもしれませんね。

おわりに

私のおすすめドラマを並べてみると、ただのテレビ東京好きのおじさん好きじゃないか?という感じがしますね(笑) でも、私のようにドラマでドキドキしたり、感情が揺さぶられるのが苦手という方もいるのではないかな?と思い、ご紹介させていただきました。気軽に何度でも観られるので、お家時間を持て余した時にちょっと思い出していただけたら嬉しいです。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と中学生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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