元家政婦が思う!家事は頑張ってまでやらないのが正解な3つの理由

2021/01/14
  • 音大卒で元家政婦で今は主婦。主婦歴20年、園児と中学生の年の差兄妹の母。2級家事クリエイター(料理・掃除科目)の資格を保有。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年のサンキュ!STYLEライターマミです。

やってもやっても毎日ある家事。サボれば家が荒れますし、毎日頑張ってきちんとやらなければと思ってしまいますよね。でも、家事は頑張らなくていいんです!

頑張らないとできないことは続かない

例えば、クローゼットの中をキレイに整理して、分類してラベルを付けてきっちり収納したとします。最初は頑張ってその通りにキレイにしまっていても、段々と面倒になっていつの間にかグチャグチャ。ということはありませんか?

また、「今年は頑張って毎日玄関を水拭きするぞ!」とやりはじめても、面倒になってきて、「今日はいいかな?」が続いてやらなくなってしまう。

そんな時つい「頑張れない自分がダメなんだ」と思ってしまいます。でも、違うんです!頑張らなけらばやれないことを「毎日やり続ける家事でやる」ということは、実はとても大変なことなんです。「頑張る」ということは、自分を奮い立たせて少し無理をしなければできません。それを365日続けるなんてそれだけで疲れてしまいます。

楽してできる方法もある

「頑張ってやらないとキチンとできないよね?」と思いますよね。考え方を変えてみましょう!頑張らなくてもできる方法を探してみてください。

例えば私の場合、洗濯物を畳んでキレイにしまうということが苦手だしとても面倒に感じていました。そこで、洗濯物を掛けるハンガーとクローゼットに掛けるハンガーを同じにして、乾いた洗濯物はそのハンガーのままクローゼットに移動させることに。これで洗濯物を畳まずにクローゼットもキレイになりました!

こんな風に、頑張ってやっていたことを、「楽にできる方法はないかな?」と考えてみてください。時には食洗器や電気圧力鍋など、便利な家電に頼るのもいいですね。

無理なく続けられることを習慣にすればいい

面倒だと思っていることでも、習慣にしてしまえば楽に続けることができます。洗面台の掃除が面倒なら、小さなタオルを常に出しておき、使ったらその場ですぐ拭くことにしてみる。外から帰ってきたとき、そのまま玄関の掃除をしてしまう。夕飯の支度のときに、朝食の下ごしらえも一緒にやってしまう。ちょっとした手間だけど、入浴や歯磨きのように、毎日の習慣にしてしまえば苦ではありません。頑張らなくても続けられますよ。

まとめ

なんとなく、家事は頑張ってやってこそで楽してはいけないのでは?と考えてしまいがちです。しかし、生活している限り終わりなく続いていくものですから、楽にできるに越したことはありません!頑張れない自分はダメなんだと思わずに、自分が楽に出来る方法を探していきましょう。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と中学生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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