雑貨好きな方は気をつけよう。増やしすぎから起こる落とし穴5つ

2022/01/10
  • おウチがトトノウと暮らしが豊かになる。経験や知識を活かして片付けのお悩みを解決します。 もっと見る>>

北欧式&整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライター m_homeです。
暮らしの中でお気に入りの雑貨を飾るだけでウキウキわくわく、毎日の気分を上げてくれますよね!でも、気づけば「あれ?なんか散らかってみえる…?」今日は雑貨を飾る時に注意するべき5つをご紹介します。

1.飾りすぎてかえって散らかって見える

ニッチいっぱいに飾ると…

例えば住宅展示状況や旅行先のホテルなんかを想像してみて下さい。
皆さん一度は行ったことがあるかと思います。

その建物の中は、最小限の家具、インテリア雑貨、絵画やお花や観葉植物などが、センス良く飾ってありますね。
しかし飾りすぎてはいません。そこには空間を利用してすっきりと見せる工夫がされています。
それではあなたのおうちの雑貨コーナーはいかがですか?
好きな雑貨屋かわいいお気に入りの雑貨を棚いっぱい並べたりはしていませんか?
普段何気なく生活をしていると見える風景が当たり前になるので、飾りすぎてごちゃごちゃしてしまっていても気がつきにくいことが多いです。一度、少し引いて空間を眺めたり、写真に収めたりしてその風景を確認してみてください。
もしかしたらごちゃごちゃしているかもしれません。空間は客観的に捉えることで普段気づきにくいごちゃごちゃした様子も気づくことができます。
飾りすぎずに少し引き算をして、空間を生かしながらセンス良く飾る工夫をしてみましょう。

2.掃除しにくいから気づけば埃だらけ

雑貨を飾りすぎるとその分、掃除をする時その雑貨を退けてしなければいけません。
飾り棚の上に3つの雑貨を飾っている場合と10個の雑貨を飾っている場合では1つずつものを退けて掃除するときにかかる手間が変わってきます。そのため掃除をするのがめんどくさくなり掃除をする頻度が少なくなっていきます。
気がつけば、飾ってある雑貨や棚がたくさんほこりが被っていると言うことになるケースがよくあります。

3.地震などによる危険

我が家は「魔法のテープ」を耐震マットのように固定に利用しています

近年では地震などによる災害が後を絶ちません。私たちも普段からもしもの時のために備えておく必要があります。家の中に飾ってある雑貨もその1つです。地震などで棚が倒れてきたり、飾ってある花瓶や置物が転落して割れてしまったりするかもしれません。
そして、飾っている雑貨は動かない工夫をされていますか?雑貨の下に耐震マットをひいたり転落しても大丈夫な素材の雑貨に変えたり、普段から気をつけておきましょう。

4.たくさんありすぎると価値が下がる

たくさん飾らなくても観葉植物1つだけで空間が引き締まる

雑貨屋さんに行くと気分も上がり新しいお気に入りをお迎えしたくなることも多いでしょう。新しい服買ったりお気に入りが増えると毎日の暮らしもワクワクしますね。しかし1つ気をつけていきたい気をつけたいことがあります。
それは、お気に入りが増えすぎてしまうと一つ一つの存在価値が下がってしまうため、飽きやすくなってしまいます。
1つのものを大切にするためには、安易に増やすのではなく本当にお気に入りかどうかをよく考えて購入することが大切です。

5.テイストが混ざるとオシャレに見えなくなる

あなたはどんなジャンルのものがお好みですか?可愛いから流行っているから子供が好きなキャラクターだからなど、いろいろなテイストの雑貨を混ぜて飾っている場合、全体的に見ると、ごちゃごちゃしてしまい、オシャレさから少し離れてしまいます。雑貨を飾るときのポイントはテイストを統一し、アレコレ飾りすぎないようにする。どちらも飾りたい場合は、飾る場所を分ける。飾る時期を変えるなど、区別しながらインテリアを楽しみましょう。

まとめ

雑貨を飾る時、以上のことに気をつけてみてくださいね。毎日の暮らしを豊かにちょっぴりオシャレにそして心地よい空間づくりでおうち時間を楽しみましょうね。

◾︎この記事を書いたのは…4児の母&アラフォー主婦です。北欧&整理収納アドバイザーの知識を生かして、家族も使いやすくスッキリしてちょっぴりオシャレなお部屋づくりを目指して、お片付けにお困りの方のお手伝いがしたいです。

計算中

関連するキーワード