これなら続く!ラクにリセットする習慣

2021/09/15
  • おウチがトトノウと暮らしが豊かになる。経験や知識を活かして片付けのお悩みを解決します。 もっと見る>>

北欧式&整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライター m_homeです。
整う家の仕組みを続けるために必要なことをまとめてみました!

外に出ているものから整えてみましょう。(リセット)

クローゼット内に脱いだ服の一時BOXを設けています。

散らかる部屋をまず見渡して、まず目につくのは直置きやポイ置きされているものですよね。例えば上着が脱いだままになっていたら、クローゼットに戻す、フックにかけるなど部屋を整えてみましょう。雑誌や絵本が散らかっているのならば、並べて元の絵本棚や、部屋の隅に雑誌コーナーとして置くのでも大丈夫です。机の上にコップやペットボトルの空き容器などがそのままならシンクへ戻す。まずはココから始めましょう。
とりあえずでもサッと整えた部屋は、雑然と散らかっていた部屋よりもきっとスッキリと見やすくなっているでしょう。

片づけるハードルを低くしましょう。(ラクに)

リビングなどの家族が共有するスペースには、散らかる玩具、仕事や学校の書類、塾の教材、脱いだ服、バッグ、細々とした身に着けるものなど、本当にいろいろなものが混在しています。
毎日お部屋をリセットするのに、片づけにくいと面倒くさくなり、やはり長続きはしません。本来ならこの引出しのこの中に、クローゼットのハンガーに、子供部屋のデスクの上に片付けるのが理想です。でも「また明日も遊ぶんだしもういいや」と諦めないでください。どうせなら片づけるハードルを低くして、ラクに続けられるように工夫しましょう!

子供たちの遊んだ玩具(本来なら子供部屋のおもちゃの棚に戻す)

→リビングのテイストにあうようなカゴなどの玩具BOXを用意して、そこにポイポイ片づけましょう。子供たちでもできるのであっという間に片付きます。

上着類がいつも脱ぎっぱなしで困る(本当はクローゼットに収納)

→一時的にかけれるフックなどを利用して平日はそこにかけるだけにするなどの工夫をしましょう。ワンアクションだから続けられます。

壁にフックなどを取り付けるのもOK

郵便物や書類、学校の書類、塾の教材など出しっぱなし(本来は戸棚や子供部屋の学習机に収納)

→トレイやファイルBOXを利用してひとまとめにしましょう。郵便物や書類大事なものに関しては、その場でいる・いらないを判断しましょう。いらないものは処分し、大事なものは紛失しないように保管しているファイルや引き出しなどに収納しましょう。

毎日コツコツやってみて習慣づけましょう。(続ける)

リセットをしてスッキリとした感覚は味わえましたか?
次はその感覚を忘れないうちに、毎日コツコツ実践してみてください。
帰宅後、寝る前、起床後どのタイミングでもかまいません。1日に1度リセットタイムを作るだけで、スッキリお部屋を維持することができます。
慣れてきたら10分いや5分くらいでさっとリセットできるようになりますよ。
家族や子供たちに協力してもらうと一緒にリセットする習慣がつき、さらにはやくリセットできますね♪

リセット後のリビングの様子

最後に(注意点)

仕事に家事に育児に忙しい毎日を送っていてお片付けまでする余裕なんてとてもない!
皆さんきっと同じだと思います。だからこそ家の中でリラックスして過ごせるように居心地のよいおウチを目指して、ラクにリセットでき、毎日続けられる仕組みづくりが必要です。

しかし、一時BOXを使う時は注意が必要です!時々は見直して、本来の位置に戻す。適正量を守る。など、普段からリセットする習慣を身につけることが整うお部屋作りにつながります。

◾︎この記事を書いたのは…4児の母&アラフォー主婦です。北欧&整理収納アドバイザーの知識を生かして、家族も使いやすくスッキリしてちょっぴりオシャレなお部屋づくりを目指して、お片付けにお困りの方のお手伝いがしたいです。

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