これ、や〜めた!ズボラ主婦が頑張らないと決めた3つのこと

2021/08/23
  • 中2・小3・小1の三兄弟の母ちゃん。家が大好き。面倒くさがりの整理収納アドバイザーです。 もっと見る>>

わんぱく三兄弟の子育てに奮闘中、整理収納アドバイザー、せのお愛です。
片づけとお掃除のプロとして、お母さんが機嫌良く過ごせるお家のヒントを発信しています。

今回は、主婦歴15年の私が、頑張らないと決めたことをご紹介します。

⑴常備菜の作り置きはしない

ていねいな暮らしに憧れて、週末にまとめて常備菜を作っていたことがあります。

金平ごぼうやポテトサラダなど、副菜を何品か作っておけば、平日の夕食づくりが少し楽になるんです。

でも、続けてみると、2~3時間かけて何品もまとめて作るのが、とにかく面倒くさい!しかも、頑張って作ったものに限って、子ども達はあまり食べてくれなかったり。

もともと、何品も食卓に並べていたわけではないので、その日に作ればいいか!と思って、やめてしまいました。

その代わり…

常備菜は作らないけれど、下準備はまとめてするようにしています。

・野菜は、色々な形に切って冷凍しておく。
・お肉を1回分ずつ小分けにしておく。

簡単なことですが、これだけで、毎日のお料理がグンと楽になります。

⑵朝活はしない

朝早く起きて家事を終わらせ、自分だけの時間を持つって、素敵ですよね。憧れます。

でも、朝が弱い私には無理でした。どんなに早寝しても早起きができないので、今はもっぱら夜活。

子ども達が寝た後で、ひとり時間を満喫しています。

夜更かししすぎなければ、朝でも夜でも、自分にあった時間に好きなことをすればいいかな、と思うようになりました。

⑶完璧なお母さんを目指さない

洗濯物を放置してコーヒータイム

疲れている時や体調が悪い時は、無理せず堂々と家事をサボります!

この、“堂々とサボる”が意外と難しい。真面目な人ほど、手を抜くことに罪悪感を感じてしまいます。

でも、周りに助けを求めた方が、自分にも家族にも、優しくなれるんですよね。
「今日は疲れているから助けてね。」と言うと、子ども達も張り切ってお手伝いしてくれます。

お母さんだって完璧じゃない。「そんな日もあるさ!」と認めることで、心が軽くなりました。
日本のお母さんは、頑張りすぎ!もっと自分を甘やかしていいと思います。


当たり前のようにしている家事も、見直してみると、手放せるものがあるかもしれません。
“頑張らない”と決めてしまえば、心も暮らしも、もっとラクになりますよ。


■この記事を書いたのは・・・せのお愛
お家大好き!男子三兄弟の母ちゃん。
▷整理収納アドバイザー ▷クリンネスト1級
お掃除のこと、お片づけのこと、お母さんの暮らしが楽になるアイデアを発信しています。

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