息子の言葉に衝撃!片づけのプロが【捨てて本気で後悔した】唯一のもの

2022/11/15
  • お片づけ×お掃除のプロで、男の子3人のママ。毎日の家事がラクになる暮らしのヒントを発信中。 もっと見る>>

整理収納アドバイザー×クリンネスト、サンキュ!STYLEライターせのお愛です。

ものを捨てて後悔することは滅多にないのですが、1つだけ、「捨てなければよかった!」と後悔しているものがあります。

写真があればデータはいらない?

ヴィンテージの木製の背景に古いカメラや写真
shark_749/gettyimages

私が捨てて後悔したもの、それは子供が小さい頃の写真データです。

息子が産まれた15年前、「写真は現像して残すもの」だと、当たり前に思っていました。
デジタルカメラで撮影して、現像したら、カメラ内のデータは消去していたんです。

今になってみると、「何で消してしまったんだろう。」と思うのですが、当時は「現像した写真があればデータはいらない。」と考えていたんですよね。

息子から衝撃のひと言!

息子の写真は、巣立つ時に渡そうとアルバムにまとめているのですが、先日、彼から衝撃のひと言が!

「写真はアルバムよりデータでもらいたい。」

なんということでしょう!私の努力が水の泡です。
デジタルネイティブの彼にとって、写真はデータでもらう方が、はるかに便利で扱いやすいのです。

でも、小さい頃の写真データは既に消してしまいました。まさかアルバムがいらないなんて!悔やんでも悔やみきれません。

データがあれば写真はいらなかった!

言われてみれば、確かに息子の言う通り。
私が同じ立場でも、重いアルバムを何冊も渡されるより、きちんと整理されたデータの方が有難いと思うかもしれません。

場所も取らないし、好きな写真だけを選んでプリントアウトすることもできる。
私にとっても、データの整理だけする方が、アルバムをつくるより断然ラク!なんだかメリットしかないような気がしてきました。

紙のアルバムも捨てがたい

もうアルバムづくりはやめて、3人の息子たちが巣立つ際には、データをプレゼントしようと心に決めました。

とはいえ、紙のアルバムだからこそ感じられる、ノスタルジーみたいなものもあると思うんですよね。
子育てが落ち着いたら、自分達がゆっくり眺める用のアルバムをつくるのもいいかな、なんて考えています。


■この記事を書いたのは・・・せのお愛
〈整理収納アドバイザー ・クリンネスト1級〉
わんぱく三兄弟の子育てに奮闘中。
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