【家事ラク×トイレ収納】造りつけ収納ゼロでもスッキリ&お掃除ラクラク!

2022/11/23
  • 中2・小3・小1の三兄弟の母ちゃん。家が大好き。面倒くさがりの整理収納アドバイザーです。 もっと見る>>

整理収納アドバイザー×クリンネスト、サンキュ!STYLEライターせのお愛です。

トイレは家の中では小さなスペースですが、掃除用品やトイレットペーパーなど、置いておくものは意外と多いですよね。
今回は、造りつけ収納ゼロのわが家の、浮かせてスッキリ!トイレ収納をご紹介します。

【セリア】フックで浮かせる!

手拭き用のペーパータオルとゴミ箱は、セリアのフックを使って吊り下げています。
既存のタオルバーに引っかけるだけで、簡単に手拭きコーナーがつくれますよ。

掃除用洗剤は、セリアのリングフックで浮かせる収納に。サッと出して使えるので、トイレ掃除のハードルが下がりました。

【ダイソー】突っ張り棒で浮かせる

トイレ用お掃除シートの収納には、ダイソーの突っ張り棒とハンギングシェルフが活躍しています。
タンク裏のわずかな隙間も、突っ張り棒があれば立派な収納スペースに。
床にものがないと、掃除がとってもラクなんです。

同じく突っ張り棒で、天井にトイレットペーパーを収納。目立つかも、と心配しましまが、目線より上なので意外と気になりませんでした。

むしろ見えていることで、他の家族もトイレットペーパーを交換してくれるようになりましたよ。
「名もなき家事」が1つ減りました!

【tower】石膏ボードピンで浮かせる

tower「ウォールトイレポット&収納ケース 」は、生理用品入れに。
トイレ奥のデッドスペースを活用しています。
石膏ボードピンで取り付けできるので、外しても穴が目立ちません。

1週間分が余裕で入るので、生理用品が他の家族の目に触れないのも、個人的には嬉しいポイント。

もちろん、浮かせているので掃除もしやすいですよ。

空間を利用してスッキリ&キレイ!

造りつけの収納がなくても、空間を利用すればスッキリ収納は叶います!
浮かせることで、お掃除もグンとラクになりますよ。
ぜひ、簡単なことから取り入れてみてくださいね。

■この記事を書いたのは・・・せのお愛
〈整理収納アドバイザー ・クリンネスト1級〉
わんぱく三兄弟の子育てに奮闘中。
お母さんも家族も機嫌よく過ごせるお家のヒントを発信しています。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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