【洗濯物】無理なく片づく仕組みを作ったら、ラクになった!我が家の洗濯物編

2022/09/30
  • 家事代行で暮らしに寄り添うエキスパート。整え好きな、かなりの自由人。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEの中村美幸です。
家事の代行で日々の生活をお手伝いしています。

洗濯物をたたんだ後の片づけが苦手という方はいませんか?
この私は洗濯物たたみとその後の片づけがダントツで好きではありません。
すぐ着るのにたたんで片づける理由が分からないなと感じてしまうためです。

それでも、着たい物をすぐ見つけられるのでたたんであったほうがよい時もあり、この面倒な洗濯物どうにかならないかな?と思う時もあります。
今回はそんな私が洗濯物を畳む前に工夫していることをご紹介します。

家族の人数分、洗濯カゴを用意する

夫、私、息子のカゴを購入し、乾いた洗濯物を洗濯バサミから下ろす時に人別に分けて入れて、時間があるときにたたむことにしました。

例えば、日曜日の午前中に息子の洗濯物をたたむ。
夫の物は趣味のバレーボールがある前日にたたみすぐ持って行けるようにする。
私の物は気が向いたら。お客さんが来たらそのカゴを隠します。笑
シワがついてほしくない洗濯物はハンガーで収納するようにし、乾いたらすぐ仕舞うようにしています。

目的別にも分ける

左のケースは息子のアイロン掛け待ち、右のケースは私の仕事の時に付けるエプロンやクロスを入れています。

洗濯物を入れるカゴ・ケースが我が家には計7個。
その他にタオル用のカゴ、お風呂から出たら着る服を入れるカゴもあります。
洗濯カゴを用意する際は丸くて、柔らかくて、軽く、重ねられる物がおすすめです。
よくある四角くてしっかりしている洗濯カゴって重ねた後に取り外しにくいんです。

頑張りすぎず、心地よいを見つけることがポイント

カゴを用意したところで置く場所に困る!という場合は、カゴや収納ケースは重ねられるように同じ物を複数用意します。洗濯物が無ければカゴやケースは重ねられます。

たためない時は、そこから出して〜っと言えますし、家族にそのカゴひとつだけたたんでおいてと言えます。

我が家はいっぺんに全部たたもうとせず、1カゴづつ片づけるようにしています。

ただ寝る前にたたんで片づける、朝起きたらたたむと決めていて洗濯物をたたむタイミングがうまく作れている方もいるので万人ウケはしないかもしれません。
我が家は洗濯物たたみの重要性が低いのかもしれません。
洗濯物との向き合い方を今回はご紹介させていただきました。いかがでしたか。
頑張って洗濯物たたまなきゃ。は辛くなってしまうので工夫が大事です。あくまでも一個人の見解ですが、少しずつコツコツやる、出来ない時は仕方ない。と思えたらすごく気持ち良く快適になりました。
あれ…私、やっぱりズボラなようです。笑

この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター中村美幸
整え好きな、かなりの自由人。ズボラ主婦の代表。無理なく片づく仕組み、家事をラクをするにはどうしたよいかを日々考えて過ごしています。

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