【レシート】捨てるか迷う時どうしてる?こんな方法で管理できます

2022/01/05
  • 家事代行で暮らしに寄り添うエキスパート。整え好きな、かなりの自由人。 もっと見る>>

心地の良い暮らしを求めて、綺麗にスッキリとシンプルな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターの中村美幸です。普段は家事代行の仕事に励んでいます。

レシートや領収書などの比較的小さな書類。捨てるべきか、残こすべきか迷ってしまい収納に溜まっていませんか?

細かく分類するほどのない書類や、捨てずに一定期間残しておきたいレシート類の管理の仕方について解説します。

小さなレシートや領収書の管理方法は?

例えば家電や、家具、寝具、こども用品などの比較的高価で保証書が付いていない物のレシート、光熱費の支払い済みの領収書、エアコンのクリーニングの領収書やスイミングスクールに入会した時の契約書、布団を購入した時の領収書。

もちろん捨ててOK。けど、これはいちおう取っておきたい!という時がありますよね。
そういった比較的小さいレシートや領収書となる書類は、捨てずに証拠として取っておきます。

やり方はとても簡単です。
大学ノートに順番にのりを使って貼るだけです。たったそれだけ!
時系列での管理となるため、項目ごとに分けて貼る手間は必要はありません。
ただ貼るだけで暮らしの記録ノートとしても使えます。

ノート管理の特徴は?

↑我が家ではこのように管理しています。
イメージとしてはお薬手帳みたいに記録を残すようなシステムです。

メリットはパソコンやスマホ、ファイリングでの管理が不得意な方でもノートやスティックのりがあれば簡単に出来るところです。

デメリットはだいたいの日にちを覚えていないと、貼ったレシートの確認をする時に時間がかかってしまうこと。貼りすぎるとノート自体の厚みが出て場所を取ってしまうため、厳選して貼る必要があります。

レシート一枚でも不要とは限りません

捨てるか、残すかのどちらかでなくてもよいのです。よく分からないから捨てちゃえ!は後悔してしまうこともあります。
取っておきたいレシートや領収書、その他の小さい書類があれば、一冊のノートにまとめて貼ってみましょう。

不要になったレシートはスティックのりで貼ればペラペラとはがしやすいので、のちに、はがして処分してもよいでしょう。はがすのであれば、レシートは重ねて貼らないように工夫します。
少しアナログな方法ですが、実は私はこの方法を16年もおこなっています。
実際、「あの布団はいつ、どこで買ったっけ?」と思ったらノートを見て確認しています。
保証書の無い、壊れたシーリングライトのレシートをお店に持って行ったら、不良品でしたとのお話で取り替えてもらえたことも特別にありました。(通常は保証書が無いといけません。)

小さい書類の整理に迷ったら、ノート管理をおすすめします。迷ったら無理に捨てなくていいのです。
これは!と思った方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター中村美幸
整理収納アドバイザー・クリンネスト1級取得。現在は家事代行の仕事に励む。5歳の息子を育てながら、毎日愉しく豊かに過ごせるヒントを発信しています。

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