【お弁当】フタを開けるのが楽しみになる!お弁当の簡単な詰め方テク!

2024/03/22
  • 二児の母。元証券会社勤務。身近な食材でだれでも簡単にできるお弁当づくりのコツをご紹介します。  もっと見る>>

お弁当づくりも8年目に突入!
高校生の娘に毎日お弁当を作っている、サンキュ!STYLEライターryokoです。

毎日一生懸命作っっているお弁当は、少しでも見栄えを良くしたいですよね。
おかずの詰め方をちょっと工夫するだけで簡単においしそうなお弁当になりますよ。
この記事では、容量400mlの曲げわっぱ弁当箱を使って、お弁当の詰め方のコツをご紹介します。

仕切りは使わない

お弁当箱を購入するとだいたいついている「仕切り」ですが使っていません。
使わなくても少し工夫するだけで簡単に見栄えの良いお弁当になるからです。
ごはんをお弁当箱に敷き詰めたら真ん中あたりを少しくぼませておきましょう。
そうすることでおかずがしっかりはまっておかずのずれ防止にもなりますよ。

ごはん、メインおかず、サブおかずを固定化

おかずをどこにどう詰めるかを考えていると、手が止まってしまう時がありますよね。
お弁当箱におかずを詰めるときは詰める場所を固定化すると簡単です。
メインおかずは真ん中、サブおかずはその横と固定化し
順番に詰めていくとキレイに盛り付けることができますよ。
仕切りに葉物野菜を使うことで彩りもグッと良くなります。

<唐揚げ弁当の詰め方実践>

1.お弁当箱にご飯を詰めて真ん中にくぼみをつける。
しっかりと水気をふきとったレタスをくぼみにそわせて盛り付ける。

2.メインおかずの「鶏肉の唐揚げ」をレタスにそうように斜めに盛り付ける。

3.唐揚げを詰めた手前側にレタスをしく。

4.サブおかずの「ピーマンとさつま揚げのめんつゆ炒め」を盛り付ける。

5.サブおかずの右側にレタスをしく。

6.サブおかず「にんじんとほうれん草のごま和え」を盛り付ける。

7.ミニトマトを隙間に盛り付ける。

いろどりの良いお弁当の完成!

立体感を意識するとよりおいしそうに!

おかずを詰めるときは、立体感を意識するとよりおいしそうにみえます。

おかずを斜めに盛り付けて
おかずの間にはレタスなどの葉物野菜をしいていろどり良く仕上げましょう。

おかずを詰める場所を固定化すると、
朝の忙しい時でも簡単に見栄えの良いお弁当が完成します。

普通のおかずでも、少しの工夫でフタを開けるのが楽しみになるお弁当になりますよ。
あまり難しく考えず、毎日のお弁当づくりを少しでもラクしましょう。

◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターryoko
主婦歴20年。転勤族の夫と、大学生の息子、高校生の娘の4人家族。息子が幼稚園の時にお弁当づくりで悩んでいた経験から少しでも簡単においしくできるお弁当を日々研究!時短調味料マニアとしてテレビ出演歴あり。簡単なお弁当づくりのコツや時短レシピのほか、購入品紹介なども発信している。

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