知っていますか?傘の捨て方!写真付きで解説します。

2022/07/01
  • 転勤族の妻。高校生男子、中学生女子のママ。17年間専業主婦で得た家事テクを発信していきます。 もっと見る>>

シンプルな生活を目指し、整理収納や家計管理術を日々勉強中のサンキュ!STYLEライターryokoです。

いつのまにか壊れてしまった傘やもう使わなくなった傘など、傘立てに立てたままずっと使わずに溜め込んでしまっていませんか。

そのまま捨てられる地域の方はいいのですが、分別しなければならない地域の方にとっては、分別する方法がよくわからず、そのままゴミに捨ててしまった!と誤った捨て方をしてしまう事もあるかもしれません。
面倒で後回しになってしまいがちな傘の処分方法を写真と共に解説します。

準備するもの

ハサミ、場合によっては糸切りバサミ

1.傘の骨の先の留め具を外す

まずは、傘の骨の先にある留め具の部分を一本一本順番に外していきます。外すような感覚でそんなに力を入れなくても簡単に取ることができます。

2.傘の骨の真ん中あたりに縫い付けられている糸をハサミで切る

先の留め具を全て外すと、骨の真ん中あたりで引っかかる場所があり、糸で縫い付けられている部分があります。

細かいところで少し面倒ではあるのですが、ハサミで切っていきます。その際、糸切りバサミだと切りやすいです。

3.全て切り終えたら骨組みと布部分に分ける

糸の部分を全て切り、上の部分も切り終えたら、骨組みと布部分に分けて終了です。

ゴミの分別に従って捨てる

分解できたら、布の部分は燃やすゴミ、傘の骨の部分は小さな金属なので、住んでいる地域の収集日に指定の場所へ出してください。

住んでいる地域により、分別も異なると思いますので、予めどの曜日に捨てるかは確認してくださいね。

知らず知らずに溜まりがちな傘ですが、処分すると玄関もスッキリします。

面倒なことは後回しにしてしまいがちですが、使わない傘はぜひ処分してくださいね。


◆この記事を書いたのは・・・専業主婦ライターryoko
元証券会社勤務。転勤族の夫と、高校生の息子、中学生の娘を持つ。
字を書く事が大好きで、毎日、【朝日記】をつけて1日をスタートさせています。
シンプルな家計管理術、整理収納やお掃除術、簡単料理などを発信しています。

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