【サンキュ!7月号】片づけのプロがオススメ!ここは逃さずチェックしたい片づけ・家事テク2つ

2022/06/14
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

片づけのプロ・ライフオーガナイザーのおだけみよです。

雑誌はほとんど読まなくなった私ですが、アラフィフになった今も定期的に購入している雑誌が「サンキュ!」
主婦になりたての頃から20年以上愛読している雑誌です。

今回は今月号でここは是非!是非!チェックしてほしい、家事テクや暮らしのアイデアを紹介します。

1.片づく家のヒミツ360°図解します (P96)

「片づく家」になるための近道、知りたいですよね?
片づけのプロなどに調査した「片づく家」になるための近道を徹底解説。

中でもぜひチェックしたいのがこのページ。
整理収納アドバイザーとしても大人気の水谷妙子さんが登場。
水谷さんは無印良品の商品開発・デザイナーを経て、整理収納アドバイザーに。
インスタなどで片づく家づくりのコツを多く発信されています。

逆転の発想で片づけられない女を卒業できた、片づく家のコツをお話されています。
今回は水谷さんがご自宅で実践している収納テクなども紹介。
取り入れやすく、片づく家のコツを是非チェックしてみてください。
本誌を見て興味を持たれた方はインスタも併せてチェック♪

私も大好きな片づけのプロのおひとり。
実はこの記事でもちょこっと紹介させていただいています。

私も購入しました。水谷さんの最新刊!

2.みんなのやめた家事 (P132)

毎日の暮らしを楽にするコツは「何かをやめること」
新しい家事を増やすよりも、家事をひとつやめることが快適への第一歩。
サンキュ!STYLEでも人気のテーマ「やめた家事」が7月号でも特集記事に。

今回はライフオーガナイザー仲間でもある香村薫さんが登場。
毎日の暮らしの中で実際にやめて快適になった家事を紹介しています。
香村さんは程よいミニマリストとしても大活躍。
自分に合った、減らしすぎないミニマルな暮らしを提案しています。

本誌では紹介されてないけど、
ガスコンロを手放したり、普段着をファッションのサブスクのみで着まわしていたりと、時にはストイックな検証を繰り返しながら、ミニマルな暮らしを楽しんでいます。
本誌で興味を持った方は、本誌と併せてインスタもチェックしてみてくださいね!

家族を巻き込む時短家事のコツ満載です!

アラフィフでも楽しめるサンキュはこれからも愛読したい雑誌

40代に入って読みたい雑誌がなくなたののは、読みたいテーマが載った雑誌がなくなったから…。
主婦雑誌=ママ雑誌が多く、子育て中のママ向けの雑誌が大半なんですよね。
子育て世代とは違いアラフォーからの暮らしは子供が巣立っていくことを見据た暮らしづくりが大切。
テーマにした今月号のサンキュ!は隅々まで楽しめる1冊でした。

20代のころから。「所帯じみない節約」「ママになっても綺麗な人」など、サンキュ!はその時、その時で興味あるテーマをいつも発信してくれているので、これからも目が離せない1冊になりそうです。

●この記事を書いたのは…おだけみよ

ライフオーガナイザー。
汚部屋主婦を脱出して片付けのプロに。
無印良品が好きで店舗スタッフとして5年半勤務。
勤務先の店舗ブログにて収納関連記事や片付けワークショップを担当した経験あり。
サンキュ!styleでは片づけの他に料理や掃除など、家事がラクになるコツを発信中!

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